竹下茉莉花と花火の夜へ 「恋落ちSKE48」の浴衣姿に『不器用太陽』が重なる

「来年は、2人がいいな」

みんなで出かけたお祭りで、いつの間にか気になる彼と2人きりに。そんな甘酸っぱいシチュエーションを考えたのは、SKE48の14期研究生・竹下茉莉花さんです。

11月4日発売の『週刊SPA!』の連載「恋落ちSKE48」に登場。編集部の告知によると、同連載への14期生の登場は今回が初めてとなります。



竹下茉莉花が考えた「クラスメイトの彼と花火へ」

「恋落ちSKE48」は、メンバー自身が考えた「相手を恋に落とす」シチュエーションを演じる連載。竹下茉莉花さんが選んだテーマは、「クラスメイトの彼と花火へ」でした。

友達みんなで過ごす時間から、2人だけの時間へ。そして、来年の約束を少しだけ匂わせる一言。はっきり告白する手前の距離感が、なんとも気になる設定です。

花柄の浴衣と手持ち花火、夕暮れの表情も

今回の衣装は、白地に黄色の花と淡い緑の模様をあしらった浴衣。淡い緑の帯に、黄色やオレンジ、白の花飾りを合わせた姿が、夏の思い出を描く企画によく似合っています。

夜の写真では、しゃがんで手持ち花火を楽しみながら、カメラへやわらかな笑顔を向ける竹下茉莉花さん。暗い背景に花火の光が浮かび、すぐそばで一緒に過ごしているような距離感があります。

一方、夕暮れの写真では、シャッターに差し込む金色の光が印象的。撮影中のカメラが写り込んだカットもあり、一つのシチュエーションを形にしていく現場の様子ものぞけます。明るい時間から花火の夜へ、写真を見比べるのも楽しいですね。

竹下茉莉花さん自身も研究生アカウントで掲載を報告。浴衣姿の写真とともに、手に取ってもらえたらうれしいと呼びかけています。

編集部も連想した『不器用太陽』の世界

週刊SPA!のアイドル情報アカウントは、今回の撮影風景について『不器用太陽』のMVを思い浮かべたと紹介。楽曲をBGMにしながら「恋落ちVOICE」も聴いてほしいと案内しています。

浴衣に手持ち花火、そして気になる相手に伝えたい一言。SKE48のファンには、写真の向こうにあの曲の雰囲気が重なるという楽しみ方もありそうです。

自分で考えた場面を、表情や仕草で演じる「恋落ちSKE48」。14期生として初めて登場した竹下茉莉花さんが、誌面と声でどんな「来年」を想像させてくれるのか。公開された写真で気になった方は、ぜひ本誌もチェックしてみてください。

文:ステージノート

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