卒業の日の花冠が、本当の花嫁姿に 元SKE48・野口由芽から届いた幸せな報告
卒業公演の日に贈られた花冠が、今度は本当の花嫁姿を彩りました。
元SKE48・6期生の野口由芽さんが結婚を報告。
2017年2月28日の卒業公演でファンから贈られたブーケと花冠にまつわるエピソードとともに、当時支えてくれた人たちへの感謝を伝えています。
おめでたい知らせに加えて、あの日の贈り物を今も大切にしてくれていたこと。その両方がうれしくなる報告です。
卒業公演の花冠を、晴れの日に
野口由芽さんによると、卒業公演で贈られたブーケと花冠は、花嫁をモチーフにしたものだったそう。今回、その大切な贈り物とともに晴れの日を迎えたことを明かしました。
公開された写真には、白い花冠を着け、ブーケを手にしたウェディングドレス姿が。レースの袖と長く広がる裾、白い花々が、やわらかな雰囲気をつくっています。
卒業公演当時の写真にも、白い花冠を着け、花束を抱えて笑う野口由芽さんの姿が残っています。ステージから送り出した日の贈り物が、年月を経て人生の節目に再び使われる。当時のファンにとって、こんなにうれしいことはないのではないでしょうか。
思い出を、色褪せないように残しておきたい
投稿では、時がたつにつれて記憶が薄れていく中でも、忘れたくないことは時々取り出し、大切に残していきたいという思いもつづっています。
10年近くたっても綺麗なままだったという花冠。その言葉からは、贈り物だけでなく、それに結びついた思い出も大切にしてきたことが伝わってきます。
卒業した後の日々を、ファンがすべて知るわけではありません。それでも、かつて一緒に過ごした時間が、本人にとって今も大事なものとして残っている。今回の報告には、そんな喜びがあります。
報告したかったのは、当時のファンへの感謝
現在は一般の生活を送っていることから、当初は結婚を報告するつもりではなかったという野口由芽さん。それでも、当時たくさんの思い出をくれた人たちに、改めてお礼を伝えたいと考えたそうです。
「あのとき支えてくださっていた皆様のおかげで今のわたしがあります。」
この一文は、当時応援していた方の胸に、まっすぐ届くのではないでしょうか。さらに、ファンのこれからの日々を願い、自身も仕事を頑張っていくと伝えています。
卒業の日に贈られた花冠が、幸せな報告とともに再びファンの目に触れる。あの日の応援が今につながっていたことを感じる、温かな知らせでした。
野口由芽さん、ご結婚おめでとうございます。これからの日々も、幸せに満ちたものになりますように。
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