林美澪はチームBLACKへ!「チョコレートメランコリー」で見せる姿と、気になるまなざし
チームBLACKで「チョコレートメランコリー」に挑む林美澪さん。そして、≠MEのパフォーマンスをじっと見つめる横顔。今回は短い登場場面にも、気になる姿がありました。
「≠ME 名無しのシンデレラ」第四話「伝われ!愛とパッション」では、4次審査となる合宿がスタート。3次審査を通過した32人が、WHITE・BLUE・BLACKの3チームに分かれて課題に取り組みます。
前回の記事では林美澪さんの3次審査通過を紹介しましたが、今回はその先へ。グループの中でどんなパフォーマンスを見せるのか、少しずつ見えてきました。
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4次審査は32人での合宿。特設ページの候補者数とも一致
番組内の説明によると、4次審査は4日間の合宿形式。最終日に、グループごとのパフォーマンス審査と歌唱審査が行われます。
チーム分けの一覧では、WHITEが10人、BLUEとBLACKが各11人の計32人。公式特設ページに掲載されている候補者も32人で、今回示された4次審査の参加人数と一致しています。
前回の記事では、特設ページの32人と審査段階との関係を保留していましたが、今回のチーム分けによって、掲載されている候補者たちが合宿に臨む姿が見えてきました。
一方、画面には「5次審査進出者 32名→?名」と表示されており、次へ進める人数は明かされていません。ここから何人に絞られるのか、そして最終的に何人が加入するのかは、まだ分からない状況です。
林美澪はチームBLACK。「チョコレートメランコリー」に挑戦
林美澪さんが所属するのは、11人のチームBLACK。課題曲は「チョコレートメランコリー」です。
紹介されたパフォーマンス場面では、林美澪さんが前方の中央に立ち、周囲の候補生と動きを合わせる姿が映っています。腕を頭上に回す振りや、片手を口元に添える場面では、自然と目が向きます。
映った場面を見る限りでは、センターポジションを担っているように見えます。ただし、番組内で「チームBLACKのセンター」と明言されたわけではなく、曲全体の配置もまだ分かりません。現時点では、中央で踊る姿が紹介された、と受け止めたいところです。
SKE48でセンターを経験した林美澪さんが、新しい仲間と別のグループの楽曲に向き合う。その姿をまとまったパフォーマンスで見られる日が、ますます楽しみになりました。
今回はWHITEに密着。BLACKの出番は第6話?
第4話で主にスポットが当たったのは、チームWHITEでした。公式のエピソード紹介でも、WHITEへの密着と、指原莉乃さんが候補生を激励し、求める新メンバー像について語る回として案内されています。
WHITE、BLUE、BLACKの順に各チームを取り上げる構成なら、「第5話がBLUE、第6話がBLACKなのかな?」と予想したくなります。
ただし、その順番は今回確認した公式案内では発表されていません。林美澪さんが練習でどんな言葉を交わし、チームの中でどのような役割を担っているのか。BLACKに焦点が当たる回を待ちたいですね。
涙する候補生もいる中で、林美澪が見せたまなざし
第4話のクライマックスでは、≠MEのメンバーが候補生たちの前でパフォーマンスを披露。言葉だけではなく、実際の姿で愛とパッションを届ける場面になりました。
涙を流す候補生もいる中で、印象に残ったのが林美澪さんの表情です。紹介されたカットでは、口元を結び、前方に視線を向けて見つめています。
彼女は何を思いながら、このパフォーマンスを見ていたのでしょうか。
もちろん、その一瞬の表情だけで、感動の深さや胸の内までは分かりません。涙が映っているかどうかで、受け止め方の強さを比べるものでもないと思います。
それでも、以前はグループのセンターとしてステージに立っていた林美澪さんが、今は候補生として、加入を目指すグループの姿を見つめている。その立場の変化を知っているからこそ、こちらも目を離せなくなる場面でした。
前回、林美澪さんが語ったのは「≠MEさんにふさわしい存在になれるように頑張りたい」という言葉。今回目の前で受け取ったものが、チームBLACKでの歌やダンス、表情にどう表れるのか。次は、その答えをパフォーマンスから感じ取りたいところです。
第4話はWHITEが中心でしたが、林美澪さんを追う側にも、次を見たくなる場面が残りました。「チョコレートメランコリー」に挑むチームBLACKの全体像と、合宿の中での林美澪さんの姿に注目していきたいと思います。
文:ステージノート





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