林美澪「≠MEさんにふさわしい存在に」3次審査を通過 加藤皐生の挑戦も映る
≠MEの新メンバーオーディションに密着する「≠ME 名無しのシンデレラ」。10月19日配信の第三話「寄り添うキモチ」では、4日間にわたる3次審査と、その結果が描かれました。
今回、SKE48ファンとして目を引かれたのは、冒頭に登場した元12期研究生・加藤皐生の姿。そして、すでに候補者として名前が公開されていた林美澪の3次審査通過です。
それぞれ違う時期にSKE48を離れた2人が、新たなアイドルへの挑戦の場に立っていました。
冒頭に加藤皐生の姿。久しぶりに見るパフォーマンス
第三話の冒頭には、加藤皐生が審査に臨む場面が登場しました。紹介された時間は短いものの、近影とともに、パフォーマンスする姿を見ることができました。
加藤皐生は元SKE48の12期研究生。2024年11月の公式発表では、学業との両立が難しくなり、本人の意向を受けて学業を優先するため、同年11月末で活動を辞退することが案内されていました。
当時の記事はこちらです。
高校生になり、もう一度アイドルに挑戦したい気持ちが生まれたのでしょうか。それとも、≠MEのオーディションだったからこそ応募したのでしょうか。
気になるところですが、今回紹介された場面では、応募の動機までは語られていません。今の姿を見られたことは嬉しいものの、挑戦に至った事情をこちらで決めつけずに受け止めたいところです。
なお、この短い登場場面だけから、加藤皐生の審査結果まで判断することはできません。
林美澪は3次審査通過。「≠MEさんにふさわしい存在に」
一方、林美澪は3次審査を通過。結果発表では「194番」と呼ばれ、次の審査へ進むことになりました。
その後のコメントで語ったのは、次の言葉です。
「≠MEさんにふさわしい存在になれるように頑張りたい」
SKE48でセンターを経験した林美澪ですが、今回は≠MEの一員になることを目指す候補者。その決意を、グループへの敬意が伝わる言葉で表していました。
これまでの経験をどう生かし、≠MEの中でどんな姿を見せていくのか。候補者として名前を見つけた時から、もう一歩先へ進んだ今回の通過でした。
候補者として公開された際の記事はこちらです。
林美澪が≠ME「名無しのシンデレラ」候補者に 元SKE48センターの新たな挑戦
特設ページの候補者は、3次審査の通過者?
ここで気になるのが、公式特設ページに掲載されている候補者との関係です。
確認した時点では、特設ページには林美澪を含む32人が「候補者」として掲載されています。ただし、ページ上の表記だけでは、この32人がそのまま3次審査通過者の全員なのかまでは確認できませんでした。
第三話で林美澪の通過が分かったことと、特設ページの掲載基準は分けて考える必要があります。掲載されている、あるいは掲載されていないという理由だけで、ほかの候補者の合否を断定するのは避けたいところです。
この先、何人が≠MEの新メンバーになるのか
3次審査の段階では、まだ多くの候補者がいます。一方、審査に向き合う≠MEメンバーの言葉からは、最終的にはかなり人数が絞られるのではないか、という印象も受けました。
ただし、これはあくまで番組を受けての感想です。今回確認した情報から、最終的な合格人数を具体的に示すことはできません。
「≠MEの未来は自分たちで決める」という思いで審査に参加するメンバーと、自分の未来を懸けて挑む候補者。迎える側にとっても、選ばれることを目指す側にとっても、大きな選択が続きます。
加藤皐生の久しぶりのパフォーマンス、そして林美澪の3次審査通過。SKE48での姿を見てきたファンとしては、2人がそれぞれの場所で重ねてきた時間にも思いを巡らせる第三話でした。まずは次の審査へ進む林美澪が、どんな表現を見せてくれるのか注目したいと思います。
文:ステージノート







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