SKE48昇格5人のコメント全文「この期間が絶対無駄じゃなかったって、これから活躍して証明してみせる」
2026年10月5日、SKE48「18周年特別公演」で、研究生5人の昇格が発表されました。
チームSへ佐々木希美さん、チームKⅡへ立花菖さん、川村昇子さん、宮本倫花さん、久保田怜さん。2026年12月1日から、それぞれ新チームに所属して活動を始めます。
発表後に語られたのは、昇格の喜びだけではありませんでした。同期の昇格を見送ってからの一年、自分に足りないものを考え続けた日々、応援を信じて待ってくれたファンへの感謝。そして、研究生として過ごした時間を、これからの活躍につなげようとする決意です。
ここでは、佐々木希美さん、立花菖さん、川村昇子さん、宮本倫花さん、久保田怜さんの順に、昇格発表後のコメント全文を掲載します。
佐々木希美【チームS昇格】「絶対に恩返しできるように」
佐々木さんは、前年の同期の昇格発表から、この日までの一年を振り返りました。悔しさやつらさとともに語ったのは、仲間と自分を磨いてきた時間。残りの研究生期間も役割を全うし、チームSで恩返しをしたいと伝えています。
チームSに昇格させていただきます佐々木希美です
去年の今日から同期が初めて昇格発表があって、
それから今日までの一年で凄い悔しいこととか、
自分に何が足りないのかなっていっぱい考えて、
いっぱい研究して、それでもやっぱり何かが足りなくて
凄いつらい日々を過ごして来たんですけど、
研究生期間で同期とか後輩もできて
いっぱい素敵な仲間と自分を磨き上げる努力ができて
凄い嬉しかったですし、チームSの皆さんも今凄い暖かく受け入れてくれて
凄い嬉しいので残りの研究生期間も頑張って研究生の役割を全うして
チームSに昇格させていただくからには絶対に恩返しできるように頑張るので、
これからも応援よろしくお願いします
立花菖【チームKⅡ昇格】ファンへ嬉しい報告ができた喜び
立花さんは、昇格への驚きを率直に語りました。その中で「今、一番嬉しい」と表現したのは、応援し続けてくれたファンに、嬉しい報告ができたことでした。
チームKⅡに昇格させていただくことになりました13期研究生の立花菖です
まさか私も昇格出来るとは思っていなくって、凄くびっくりしているんですけど、
まず、こんな私をずっと応援してくださっていたファンの皆さんに嬉しい報告を出来たことを今、一番嬉しいです
これから、KⅡにふさわしいようになれるように
沢山努力したいと思いますので、応援して頂けると嬉しいです
よろしくお願いします
川村昇子【チームKⅡ昇格】「やっとスタート地点に立てるような気持ち」
川村さんは、思うようにならなかった経験にも触れながら、SKE48でかなえたい夢や目標がたくさんあると語りました。昇格を「スタート地点」と捉え、研究生として残された時間にも向き合おうとしています。
13期研究生の川村昇子です
今回こういった18周年という節目でチームKⅡさんに昇格させていただくことが凄く嬉しいですし、私は普段ちょっとかっこつけちゃうところが沢山あるんですけど、
でも、ほんとにSKE48で沢山頑張っていきたいって思いながらも
なんだろう、ファンの方にも心配かけてしまうことがあったりだとか
自分の思うようにならないこともあったんですけど、
でもSKE48で叶えていきたい夢とか自分の目標とかが沢山あるので、
昇格することができて、やっとスタート地点に立てるような気持ちなので、
これからもっともっとSKE48を広めていけるように
自分の出来ることを探して・・・勿論研究生でまだまだやり残している課題とかもあるので、自分にとっても有意義な時間にしたいですし、
ほんとに率直に嬉しいので、これからも一生懸命頑張ります
よろしくお願いします
宮本倫花【チームKⅡ昇格】支えてくれた人たちへ「ほんとに感謝しかないです」
宮本さんは、ファン、家族、スタッフ、メンバーへ、一人ひとり思いを届けるように感謝を伝えました。短いコメントの中に、これまでの支えへのお礼と、これからも頑張るという決意が込められています。
チームKⅡさんに昇格させていただくことになりました13期研究生の宮本倫花です
これまで応援して下さったファンの皆さん、そして家族、そしてスタッフの皆さん、メンバーの皆さん、ほんとに感謝しかないです
これからも引き続き頑張っていくので、応援よろしくお願いします
久保田怜【チームKⅡ昇格】「これから活躍して証明してみせる」
久保田さんは、「次は絶対に昇格できる」と信じて応援してくれた人たちへ感謝。アンダー出演や、短い期間でポジション・振りを覚えた経験を挙げ、研究生期間に身につけた「根性」を、これからの活躍につなげると誓いました。
チームKⅡさんに昇格させていただくことになりました13期研究生の久保田怜です
次は絶対に昇格できるって信じてついてきて下さった皆さん、ほんとにありがとうございます
研究生の期間はほんとに色々なことを学ばせていただいて、沢山のアンダー出演だったり、短い期間でのポジションとか振りの覚えだったりで、
私は絶対に誰よりも根性がついたと思っています
この期間が絶対無駄じゃなかったって、これから活躍して証明してみせるので
引き続き応援よろしくお願いします
公演の記録と、本人たちが語った時間
前の記事では、今回昇格が発表された5人を含む研究生14人について、2026年6〜9月の劇場公演出演回数と演目を比較しました。「制服の芽」やチーム公演アンダーなど、どのようなステージを経験してきたのかを整理しています。
今回のコメントとあわせて読むと、その出演記録の背景にあった悔しさや準備、支えてくれた人への思いにも目を向けられます。
SKE48研究生5人が昇格!6〜9月の出演回数・演目を比較して見えた共通点
5人の言葉には、喜びとともに、これから何をしていきたいのかが語られていました。恩返しをしたい、チームにふさわしくなりたい、夢をかなえたい、感謝を忘れず頑張りたい。そして、積み重ねた時間を活躍で証明したい。
12月1日の新チームでの始動まで、研究生としての日々も続きます。この日に伝えた決意が、次のステージで少しずつ形になっていく。その歩みを、これからも見届けたいと思います。
文:ステージノート






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