坂本真凛「チームS大好き!」卒業発表で伝えた10年間の感謝と、残り4ヶ月への思い
2026年10月21日、チームS「ずっと君を探している」公演で、坂本真凛がSKE48からの卒業を発表しました。
10年間を振り返って伝えたのは、ファンやメンバー、同期と出会えた幸せ。そして、卒業までの時間も大好きなアイドルとして、ファンと一緒に大切に過ごしたいという思いでした。
卒業発表から、最後に同期の8期生に囲まれて退場するまで。発表と挨拶の言葉を、写真とともに掲載します。
坂本真凛、卒業発表の言葉
坂本真凛:私、坂本真凛はSKE48を卒業します
十年間アイドルを続けてきて、ファンの皆さん、メンバー、同期と出会えて
本当に本当に幸せです
皆さんと過ごしたかけがえのない時間は私にとって宝物であり、青春です
本当にありがとうございました最終活動日は2月末を予定しています
あと4ヶ月あるので皆さんと私の大好きなアイドルでいられる時間を
一緒に、大切に過ごせたらいいなと思うので、
最後までどうぞ応援よろしくお願いします!
メンバーがはけたあと、最後の挨拶
坂本真凛:えーっ、真ん中で!?
これからも最後までアイドルを楽しみたいと思うので、
皆さん私と最後まで楽しい思い出作ってくれますか?
ありがとうございます、チームS大好き!
ありがとうございました
同期であるチームSの8期生メンバーに囲まれて退場。
「大好きなアイドル」でいられる時間を、最後まで
発表では、胸に手を添えて話し、残りの期間を伝える場面では4本の指を立てていた坂本真凛。最後の挨拶では客席へマイクを向け、耳に手を当てて返事を待つ姿もありました。
「宝物であり、青春です」と振り返った10年間。その言葉に続いて、これからも一緒に思い出を作ろうと呼びかけてくれたことが印象に残ります。
卒業の寂しさはありますが、「最後までアイドルを楽しみたい」という本人の言葉を大切に、残りの時間を見届けたいと思います。
公式発表では、卒業は2027年2月28日。卒業に関する案内と、同期・後輩たちから寄せられた反応は、以下の記事で紹介しています。
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文:ステージノート







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