立花菖が休演の理由を報告 昇格を前にした悔しさ、今は回復を待ちたい
公演の休演が続いていたSKE48の13期研究生・立花菖さんが、公式ブログ「ご報告」で、その理由を説明しています。
12月1日からのチームKⅡ昇格を控える中での休演。そして、研究生として迎える最後の周年コンサートへの出演見送り。節目のステージを楽しみにしていたファンにとっても残念なお知らせですが、まずは立花菖さんが無理なく回復に向かえることを願いたいです。
両膝の負傷で安静が必要に
本人の説明によると、膝の痛みを受けて医療機関を受診し、両膝の内側広筋付着部損傷と診断されたとのこと。医師から安静を指示され、歩行でも痛みが生じる状態だと明かしています。
そのため、運営側との相談を経て、当面は公演への出演を休むことになりました。周年コンサートについても、練習への参加が難しく、痛みが落ち着く時期を見通せないことから、出演を見送る判断に至ったそうです。
復帰時期について、今回のブログで具体的な日程は示されていません。
昇格を控えた周年コンサートへの思い
11月いっぱいは研究生として活動する立花菖さんにとって、今回の周年コンサートは昇格発表後に立つ大きな舞台であり、研究生として参加する最後の周年コンサートでもありました。ブログからは、そのステージに立ちたかった気持ちが伝わってきます。
昇格といううれしい知らせの後だけに、本人もファンも、これからの出演を楽しみにしていたはずです。それでも、日常の歩行にも痛みがあるという説明を読むと、今は治療と休養を優先してほしいと思います。
応援している側としては、出演できないことを申し訳なく思いすぎないでほしい。予定していた舞台を見送る悔しさはあるでしょうが、復帰を急ぐことよりも、安心して踊れる状態に戻ることを大切にしてほしいです。
また劇場で会える日を待ちたい
立花菖さんは、再び劇場に立つことを目指して回復に努める意向も伝えています。
今すぐ会えないのは寂しいですが、休む時間もこれからの活動につながる大切な時間。復帰の日をこちらから急かすことなく、またステージで会える日を待ちたいです。
詳しい報告は、立花菖さんの公式ブログをご確認ください。
文:ステージノート

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