「勇気のハンマー」の光、設定を気にしたことある?佐々木希美のヘルメットがまぶしかった日
「勇気のハンマー」のヘルメットについているライト。あの明るさの設定、気にしたことはありますか?
「シアターの女神」公演を長く見てきた方にも、意外と意識したことがない部分かもしれません。私自身、この曲を知ってから随分と時間がたちますが、今回初めて「こんなに明るく光るんだ」と目が留まりました。
きっかけは、10月28日のSKE48チームKⅡ「シアターの女神」公演に出演した佐々木希美さん。この日ののんたん、文字どおり、かなり光っていたんです。
見慣れた「勇気のハンマー」で、ライトに目を奪われる
ヘルメットをかぶり、ハンマーやスコップなどの小道具を手に登場する「勇気のハンマー」。公演の始まりを告げる、おなじみの光景です。
ところが、この日の佐々木希美さんのヘッドランプは、白い光が大きく伸びて見えました。ピンクの衣装で踊る姿を追っていたはずが、いつの間にか頭上の光にも視線が向いてしまう。「のんたん、まぶしい!」という、ちょっと意外な感想が出てきました。
青い照明の場面でも、ステージ全体が明るくなった場面でも、その光が印象的です。ほかにも強く光って見えるランプはありますが、佐々木希美さんの姿をきっかけに、これまで気にしていなかった違いが気になり始めました。
明るさや点滅の切り替え、知っていましたか?
そこで気になったのが、ヘッドランプの明るさや点滅を切り替える設定です。普段見ていた控えめな光も、単に「そういうライト」だと思っていたけれど、弱めのモードを使っているということなのかもしれません。
ただし、今回の画像だけでは、使用機材の仕様や各メンバーの設定までは確認できません。光の向きやカメラとの角度でも見え方は変わるため、佐々木希美さんだけが強い設定だったと断定するものではありません。
それでも、「あのライトにも設定があるのかな」と考えるだけで、見慣れた冒頭の景色が少し変わります。ヘルメットが光ることは知っていても、どのくらい光らせているのかまでは考えていなかったんですよね。
他の48グループのファンにも聞いてみたくなる
これは、SKE48のファンだけでなく、「シアターの女神」公演や「勇気のハンマー」に親しんできた他の48グループのファンにも聞いてみたいところです。
「前から知っていたよ」という方もいれば、「そもそも明るさを切り替える発想がなかった」という方もいるのではないでしょうか。少なくとも私は、後者でした。
もちろん、同じ曲でも、グループや時期によって使う小道具が同じとは限りません。今回のSKE48で見えた違いを、そのままほかの公演にも当てはめることはできませんが、それぞれが見てきた「勇気のハンマー」にも、似た発見があるかもしれません。
普段は推しの表情や振り付けを追うのに忙しくて、ヘッドランプの光量までは見ていない。だからこそ、長年知っている曲でも「今さらそこに気づいた!」という楽しさがあるんだと思います。
16歳初の公演で増えた、新しい注目ポイント
この日は佐々木希美さんにとって、16歳になって初めての劇場公演。急きょ出演が決まったスクランブルの舞台でもありました。
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同じ舞台には、13期生の同期・宮本倫花さんも出演。12月1日から佐々木希美さんはチームS、宮本倫花さんはチームKⅡに昇格します。所属チームが分かれる前の、研究生として一緒に立つ公演の記録でもあります。
次に「勇気のハンマー」を見るときは、きっと冒頭のライトを気にしてしまいそうです。皆さんが見てきた公演では、あのヘルメットはどんなふうに光っていましたか?
文:ステージノート




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