佐々木希美、16歳初の公演はスクランブル出演!「シアターの女神」で見せる一歩前進
16歳になって初めての劇場公演は、急きょ決まったスクランブル出演でした。
10月28日、SKE48の13期研究生・佐々木希美さんが、チームKⅡ「シアターの女神」公演に出演。北川愛乃さんの休演に伴う出演変更で、チームKⅡのステージを支えました。
16歳最初の公演で、急きょ出演メンバーに
この日、SKE48公式から北川愛乃さんの休演と、佐々木希美さんの出演が発表されました。
10月28日(水)チームKⅡ「シアターの女神」公演出演メンバー変更のお知らせ
— SKE48 (@ske48official) October 28, 2026
https://t.co/3RWegfELRf
【休演】北川愛乃
【出演】佐々木希美
直前の変更となります事、深くお詫び申し上げます。
#SKE48
公演後、佐々木希美さんは「16歳初の公演でした!おとなっぽい私を見てくれましたか?♡」と投稿。急な出演を終えた報告に、誕生日を迎えて少し背伸びしたような言葉が添えられていました。
#のんたん こと #佐々木希美 です❤️💛🩷
— SKE48 研究生 (@SKE48_13kisei_) October 28, 2026
#シアターの女神 公演ありがとうございました!🌈
16歳初の公演でした!おとなっぽい私を見てくれましたか?♡
感想お待ちしております!
#SKE48 https://t.co/5MPVOr8Wlj
アンコールまで一緒に。16歳で広がる出演の時間
16歳になったことは、劇場公演で見られる姿にもつながります。これまで18時30分開演の公演では、出演時間の制限によって参加できなかったアンコールにも出られるように。ファンにとっては、公演の最後まで一緒に過ごせることがうれしい変化です。
本人の「おとなっぽい私」という言葉と重ねると、つい「のんたん、大人じゃん」と言いたくなります。もちろん、まだ16歳。それでも、ステージに立てる時間が広がることには、誕生日の数字以上の意味があります。
今回の写真は、「シアターの女神」公演の中盤曲で着用する衣装姿。黒と白のストライプやドット、大きな髪飾りが印象的です。頬の横で手を構え、カメラに向けた柔らかな笑顔からも、本人が見てほしかった16歳の姿を感じられます。
本人の投稿の1枚目には、卒業を控えるチームKⅡの井上瑠夏さんとのツーショットも。チームを越えて公演に出演する時間は、先輩と同じ舞台に立ち、思い出を残せる時間でもあります。
チームSへの昇格は12月1日から
チームSへの昇格が発表されているだけに、「『シアターの女神』公演に出演するのんたんも、そろそろ見納めなのかな」と思ってしまいました。ただ、正式に新チームで始動するのは12月1日。10月28日の時点では、まだ研究生として活動しています。
また、昇格することと、この公演への出演が最後になることは別の話。今回が見納めと決まったわけではありませんが、研究生としてチームKⅡを支える今の姿も、一回ずつ大切に見ておきたくなります。
佐々木希美さんは昇格発表後のブログで、さまざまな公演に出演して積極的に活動してきたことをつづっていました。そして、残る研究生期間も役割を全うし、やり切ったと胸を張ってチームSへ進みたいという思いを示しています。
16歳最初の公演が、急な出演変更に応える舞台になったこと。その出来事は、昇格が決まったあとも、公演を支える一人として活動を重ねている現在地を感じさせます。
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佐々木希美の昇格ブログを読んで――公演を支える力と、「この子を見たい」と思わせる力
公演を支える頼もしさに加えて、「おとなっぽい私を見て」と自分の変化を伝える姿も見せてくれた佐々木希美さん。12月からのチームSでの活動を楽しみにしながら、その前の一公演、一公演にも注目していきたいです。
参考:
SKE48公式「メンバー昇格のお知らせ」
佐々木希美 公式ブログ(2026年10月11日)
文:ステージノート

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