近藤海琴が選んだクレシーダ、オーナーに届け!ハチマルミーティングで「幸せ空間」を満喫 

「近藤海琴賞」に選んだクレシーダのオーナーさんに、この投稿が届いてほしい。

11月3日、富士スピードウェイで開催された「ハチマルミーティング 2026 at FSW」に、SKE48の近藤海琴さんが参加しました。

会場からは「どこ歩いてもしあわせ」と投稿。イベント後には、自身の名前を冠した賞に選んだクレシーダを紹介し、オーナーへのメッセージを発信しています。



1980〜90年代の車が集う富士スピードウェイへ

「ハチマルミーティング」は、雑誌『ハチマルヒーロー』が主催する、1980〜90年代の車を中心としたミーティングイベント。第16回となる今回は、富士スピードウェイのP7駐車場で開催されました。

SKE48公式からは、近藤海琴さんの参加と、午後12時30分からのトークショーへの出演が告知されていました。

「どこ歩いてもしあわせ」車に囲まれた一日

当日の近藤海琴さんの投稿は、とても楽しそう。「ハチマルミーティングなう!!!」に続く「どこ歩いてもしあわせ」という一言だけで、会場を歩く楽しさが伝わってきます。

写真には、広い会場を埋めるたくさんの車と、グレーを基調に黒いリボンを合わせた衣装姿の近藤海琴さん。車両のそばでポーズを取る一枚や、会場を見渡せる場所で笑顔を見せる一枚からも、その日の雰囲気が伝わります。

好きなものが見渡す限り並んでいる。車好きには、まさに歩くだけでも楽しい場所だったのでしょうね。

「近藤海琴賞」に選んだのはクレシーダ

イベント後、近藤海琴さんは「とってもたのしかったです」「幸せ空間でした」と振り返り、「近藤海琴賞」にクレシーダを選んだことを報告しました。

クレシーダは、トヨタ・マークIIの輸出仕様として海外で販売されていた車名です。今回の車両の年式や細かな仕様まではここでは特定できませんが、本人が「素敵すぎる」と表現するほど、心を引かれた一台だったようです。

オーナーさんに、この気持ちが届きますように

気になるのは、投稿に添えられた「オーナーさんにぜひ届いてほしいなぁ」という言葉です。

来場者のSNS報告では、表彰時にオーナーが不在で、表彰できなかったと伝えられています。ただし、これは来場者による報告で、近藤海琴さん本人の投稿には不在の経緯までは書かれていません。車がすでに帰っていたのか、その後に連絡が取れたのかも分かりません。

それでも、イベントが終わってから改めて車を褒め、オーナーに届いてほしいと発信しているところに、近藤海琴さんの熱量を感じます。自分の愛車が誰かの目に留まり、こんなふうに紹介されていたと知ったら、オーナーもうれしいのではないでしょうか。

近藤海琴さんが選んだ「素敵すぎるクレシーダ」。その一台への思いが、持ち主の方にも届いているといいですね。

イベント公式サイト:
ハチマルミーティング2026 at FSW

文:ステージノート

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