これは見応えある…SKE48研究生の初対バン密着がLocipoに 4組のライブ映像も各2曲公開
8月末に名古屋・東別院テラスホールで開催された「メ〜テレMUSIC DAYS」。そのDAY2 IDOLの舞台裏やライブ映像を楽しめるコンテンツが、Locipoで無料配信されています。
今回の配信、タイトルだけを見るとSKE48研究生と先輩メンバー、あるいは高嶺のなでしこ、Jams Collectionとの“トークコラボ”が中心にも見えますが、実際にはそれだけではありません。
各グループのライブパフォーマンスも2曲ずつ収録。
初めて対バンライブに挑んだSKE48研究生の舞台裏と、その日ステージで届けたパフォーマンスをまとめて振り返ることができる内容になっています。
8月末に開催したメ~テレMUSIC DAYS🎶
— メ〜テレ(名古屋テレビ/メーテレ) (@nagoyatv_6ch) September 18, 2026
DAY2 IDOL の舞台裏やインタビュー企画を
Locipoで無料配信🎀https://t.co/OjeweTF49k#SKE48 #SKE48研究生#高嶺のなでしこ #JamsCollection
もちろんライブ映像も📹♡ pic.twitter.com/4TS6v7LZjf
SKE48研究生の“初対バン”を先輩SKE48と振り返る
ひとつ目の配信は、「SKE48研究生の初の対バンライブ!先輩SKE48とトークコラボ!」。
SKE48研究生にとって初となった対バンライブの舞台裏にカメラが入り、先輩メンバーからのアドバイスやインタビューも収録されています。
普段の劇場公演とは客層も空気も違う対バンという場所。そこで13期生・14期生がどんな気持ちでステージに向かったのか、ライブ本編だけでは見えなかった部分まで楽しめるのが今回の配信の面白いところです。
さらに、SKE48研究生とSKE48のライブ映像もそれぞれ2曲収録されています。
| 出演 | 配信ライブ曲 |
|---|---|
| SKE48研究生 | 「ごめんね、SUMMER」 「1!2!3!4! ヨロシク!」 |
| SKE48 | 「バンザイVenus」 「サンダルだぜ」 |
研究生の2曲が「ごめんね、SUMMER」「1!2!3!4! ヨロシク!」というのも、初対バンでSKE48らしさを届けようとした当日のセットリストを象徴するような選曲です。
当日のSKE48研究生のステージについては、こちらの記事でもまとめています。
SKE48研究生が初対バンで“攻めの4曲” メ〜テレMUSIC DAYSフロントアクトに13期・14期登場
また、この日の大トリを務めたSKE48本隊の10曲についてはこちら。
メ〜テレMUSIC DAYSでSKE48が大トリ 対バンの最後に届けた“らしさ全開”の10曲
配信ページはこちら。
SKE48研究生の初の対バンライブ!先輩SKE48とトークコラボ!
高嶺のなでしこ、Jams Collectionとも“夢のトークコラボ”
もうひとつ公開されているのが、「SKE48研究生が高嶺のなでしこ、Jams Collectionとトークコラボ!」。
こちらでは同じ日に出演した高嶺のなでしこ、Jams CollectionとSKE48研究生が交流。
普段それぞれ別のフィールドで活動しているアイドル同士が、対バンの舞台裏で顔を合わせて話すという、まさにイベントならではの企画です。
サムネイルにもあるように、「好きな先輩は?」といったアイドル同士ならではの話題や、グループの垣根を越えたトークが展開されています。
そしてこちらもトークだけではなく、高嶺のなでしこ、Jams Collectionのライブ映像を2曲ずつ収録。
| グループ | 配信ライブ曲 |
|---|---|
| 高嶺のなでしこ | 「可愛くてごめん」 「僕は君になれない」 |
| Jams Collection | 「サマーリボン」 「アオノカケラ」 |
初対バンだったSKE48研究生にとって、他グループのステージを間近で見て、さらに直接話せた経験そのものが大きかったはず。
一方で見る側にとっても、「SKE48研究生の密着番組」という枠にとどまらず、高嶺のなでしこやJams Collectionのライブまで一緒に楽しめるので、対バン当日の空気をかなり立体的に振り返れる構成になっています。
配信ページはこちら。
SKE48研究生が高嶺のなでしこ、Jams Collectionとトークコラボ!
初対バンの“その後”まで残してくれたのがありがたい
対バンライブは、その日のステージだけで終わってしまえば、現地にいた人以外にはなかなか舞台裏まで伝わりません。
今回のLocipo配信では、SKE48研究生が初めて外のアイドルファンを前に立ったステージ、その前後の表情、先輩SKE48との会話、そして高嶺のなでしこやJams Collectionとの交流まで映像として残されました。
しかもトーク企画のおまけとしてライブが少し流れるのではなく、各組2曲ずつしっかりパフォーマンスを見られるのがうれしいところ。
13期生・14期生にとって初対バンだったあの日を振り返る映像としても、4組のアイドルを横断して楽しめるコンテンツとしても、かなり見応えのある配信になっています。
文:ステージノート

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