相川暖花がモナキコラボで異次元のキレ SKE48を知らない層にも残したインパクト
@JAM EXPO 2026 supported by UP-Tで行われた、モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」コラボステージ。
総勢16組、109名のアイドルが参加する大型コラボということで、SKE48からも相川暖花さん、伊藤虹々美さん、入内嶋涼さん、熊崎晴香さん、倉島杏実さん、坂本真凛さん、野村実代さん、荒野姫楓さん、伊藤実希さん、井上瑠夏さん、佐藤佳穂さん、浅井裕華さん、太田彩夏さん、大村杏さん、河村優愛さん、森本くるみさんが参加していました。
事前の記事では、正直なところ「109名コラボとなると埋もれてしまう可能性もあるのでは」「参加するメンバーがまずお祭りとして楽しめれば」という見方もしていました。
過去記事はこちらです。
SKE48も総勢109名コラボへ @ JAM EXPO「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」に参加決定
ところが、実際にはその予想を少し斜め上に超えてきました。特に相川暖花さんの動きが、SKE48ファン以外の目にもはっきり残ったようです。
モナキと女性アイドルがコラボしたけど、明らかに動きがおかしいキレキレな女性アイドルがいた pic.twitter.com/8BwHg1YnHV
— リョウヘイ本物 (@chikaidol_baka) August 30, 2026
この「明らかに動きがおかしいキレキレな女性アイドル」という表現、かなり強いです。
大人数コラボでは、どうしても一人ひとりの見える時間は短くなります。それでも、短い映像の中で「あれ、今の子は誰?」と思わせることができたなら、それは十分に爪痕と言っていいのではないでしょうか。
SKEの相川さんだけキレが違う https://t.co/li0VWBdlRA pic.twitter.com/a8EBGgj7Mi
— リョウヘイ本物 (@chikaidol_baka) August 30, 2026
そんな状況でも手を抜かない相川暖花の強さ
今回のコラボは、楽曲の性質としてはかなりネタ要素の強いステージだったと思います。
ただ、そこで「楽しいコラボ」として流すのではなく、動きのキレや表情、振り切り方で目を引く。そこに相川暖花さんらしさが出ていたように感じます。
SKE48の強みとして語られがちな「全力感」は、必ずしも激しいダンス曲だけで伝わるものではありません。こういうお祭り企画の中でも、しっかり振り切って、外の人に「あの子すごい」と思わせられるかどうか。今回の相川さんは、まさにその部分で結果を残したように見えました。
SKEの相川さんみたいにキレキレに踊れるように、ぱぴこ頑張れ! https://t.co/1Y4BBcsiwQ pic.twitter.com/7zTog0IPVA
— リョウヘイ本物 (@chikaidol_baka) August 30, 2026
ちなみに、ここで名前が出ている「ぱぴこ」さんは、UtaGe!の茜音ぱぴこさんと見られます。
茜音ぱぴこさんといえば、以前、浅井裕華さんとともにZipperの誌面に登場したこともありました。SKE48の外側にいるアイドルファンの文脈とも、意外なところでつながっている名前です。
関連する過去記事はこちらです。
ギャップ萌え必至!浅井裕華の「本人私服」&エッジの効いた「ダーティーコア」モデルカット公開
“知らない人の記憶に残る”ことの大きさ
今回のコラボについては、SKE48ファン目線だけで見ると、出演時間や見え方の面で物足りなさを感じる部分もあったかもしれません。
しかし、外のアイドルファンが「SKEの相川さん」と名前を出して反応していることは、かなり大きいと思います。
フェスやコラボステージで大事なのは、既存ファンを満足させることだけではありません。SKE48を普段見ていない人、名前は知っていても個々のメンバーまでは知らない人に、どれだけ引っかかりを残せるか。
その意味で、相川暖花さんは今回のモナキコラボで、しっかりと「SKE48にはこういう子がいる」と印象づけたのではないでしょうか。
109名という人数の中で、たった数秒でも見つかる。これは偶然だけではなく、本人の振り切る力、ステージでの集中力、そしてこれまで積み重ねてきたパフォーマンスの強さがあってこそだと思います。
お祭り企画として楽しむだけでなく、外向きの場でちゃんと爪痕を残す。相川暖花さん、これはかなり偉いです。
文:ステージノート

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