SKE48も総勢109名コラボへ @ JAM EXPO「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」に参加決定
@JAM EXPO 2026 supported by UP-Tで行われる「モナキスペシャルコラボステージ」の参加グループが発表され、SKE48の参加も明らかになりました。
ステージは2026年8月30日(日)15:05〜15:30、ストロベリーステージで開催予定。SNSで話題の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を、総勢16組109名のアイドルたちとコラボする大型企画となっています。
【参加グループ発表】
— @ JAM シリーズ公式 (@at_jam) August 26, 2026
@ JAM EXPO 2026 supported by UP-T
モナキスペシャルコラボステージの参加グループ発表!
8/30(日)15:05〜15:30
ストロベリーステージにて🍓
SNSで大流行「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を総勢16組、109名のアイドルたちとコラボのステージでお届けします🤩… pic.twitter.com/XWrdqQqM6N
SKE48からは16名が参加
発表された参加グループは、AsIs、アップアップガールズ(2)、いにしえ永遠?、UtaGe!、SKE48、開歌-かいか-、Gran☆Ciel、点染テンセイ少女。、虹色の飛行少女、二丁目の魁カミングアウト、びっくえんじぇる、Peel the Apple、宵越しのアンサンブル、RiNCENT♯、わーすた、@onefiveの16組です。
SKE48からは、相川暖花さん、伊藤虹々美さん、入内嶋涼さん、熊崎晴香さん、倉島杏実さん、坂本真凛さん、野村実代さん、荒野姫楓さん、伊藤実希さん、井上瑠夏さん、佐藤佳穂さん、浅井裕華さん、太田彩夏さん、大村杏さん、河村優愛さん、森本くるみさんの16名が参加予定となっています。
同日、SKE48は@JAM EXPO 2026本編にも出演予定です。以前の記事では、8月30日(日)16:20からメインステージに登場するタイムテーブルについてまとめています。
関連記事: @ JAM EXPO 2026タイムテーブル発表 SKE48は8月30日16:20、メインステージに登場
109名コラボは“見つかる”チャンスになるのか
今回のコラボ企画については、ファンの間でも受け止め方が分かれそうです。
女性アイドルを見に来ている層にとって、このコラボがどれほど直接的な満足につながるのか。そこに疑問を持つ声が出るのも自然だと思います。特に、総勢109名という規模になると、1人ひとりのメンバーがステージ上でどれだけ見えるのか、SKE48メンバーがどこまで印象を残せるのかは難しいところです。
一方で、これは通常のライブパフォーマンスとは別枠の“お祭り企画”と見るべきかもしれません。
モナキの楽曲がSNSで広がっている流れに、複数のアイドルグループが一斉に参加することで、普段SKE48に触れていない層へ届く可能性はあります。TikTokやXなどでコラボ動画、集合感、イベントの熱量が切り取られれば、いつものファン層とは違う場所に名前や顔が流れていくことも考えられます。
もちろん、そこから実際に新規ファンにつながるかは簡単ではありません。それでも、今のアイドルシーンでは「知らない人の視界に一度入る」こと自体が大事な導線です。大型フェスの中で、SKE48が普段とは違う文脈に入る意味は、そこにあるのかもしれません。
本編前の空気作りとして楽しみたい
SKE48の本編ステージは16:20から。今回のモナキコラボは、その前に15:05〜15:30で行われます。
ファン目線では、ここでSKE48メンバーが大きく主役として映るというより、イベント全体の熱量に加わる時間と考えた方がよさそうです。109名の中で埋もれてしまう可能性はありますが、参加するメンバーには、あまり難しく考えすぎず、フェスならではのお祭り感を楽しんでほしいところです。
そして、その流れを受けて、16:20からのSKE48本編ステージへ。コラボで会場の空気を少しでも温め、本編でしっかりSKE48の魅力を見せる。そういう流れになれば、今回の参加にも意味が出てくるのではないでしょうか。
モナキ側にとっても、16組109名という大規模コラボは相当なインパクトがあります。参加グループそれぞれのファンが反応し、SNSで広がる可能性を考えれば、双方にとって“話題化”を狙った企画なのだと思います。
正直、全員が得をする完璧な企画かと言われると難しい部分もあります。ただ、@JAM EXPOのような大型フェスだからこそ成立する、かなり特殊なコラボであることは間違いありません。
SKE48メンバーには、まずはお祭りとして思いきり楽しんでもらいたいです。そして、その後の本編ステージで「やっぱりSKE48は強い」と思わせる流れを作ってくれたら最高ですね。
文:ステージノート

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