SKE48「WONDER WEST LIVE SPECIAL」開催 “歌うこと”に向き合った忘れられない夏
SKE48の「WONDER WEST LIVE SPECIAL~忘れられない夏~」が開催されました。
今回のWONDER WEST LIVEは、SKE48のメンバーが“歌”に向き合う、ライブハウスならではの距離感が魅力の企画。以前の記事でも、初のライブハウス開催決定について取り上げました。
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今回は「SPECIAL~忘れられない夏~」というタイトル通り、それぞれのメンバーにとっても、ファンにとっても、夏の記憶に残る時間になったようです。
青木莉樺は“ギター女子”で魅せる
青木莉樺さんは、「ギター女子は好きですか?」という一言とともに投稿。
WWLという場だからこそ見られる、歌と楽器、そしてメンバー本人の表現が重なる瞬間。普段のSKE48のステージとはまた違う角度で、青木さんの魅力が伝わる投稿でした。
ギター女子は好きですか?#WWL忘れられない夏 #WWL pic.twitter.com/jn0CsZPAH1
— 青木莉樺 (@rikaoki__92) August 24, 2026
篠原京香は夏曲をたっぷり披露
篠原京香さんは、1人で歌うことへの緊張を率直に明かしつつ、ファンがニコニコ聴いてくれたおかげで楽しめたと投稿。
ストーリーでは「一人で歌うの緊張しまくりだったけど皆がにこにこ聴いてくれたおかげで楽しめたよ!!」「忘れられない夏になったね〜」と振り返っていました。
さらに、この日のセットリストとして、E-girlsさんの「ヒマワリ」、家入レオさんの「君がくれた夏」、絢香さんの「真夏の果実」、櫻坂46さんの「夏の近道」を挙げ、「好きな夏曲をたくさん歌いました」とも紹介していました。
“夏”をテーマにした曲を並べた選曲からも、今回の「忘れられない夏」という公演タイトルに寄せた構成だったことが伝わってきます。篠原さんはSKE48の中でも歌って踊れるメンバーとして期待される存在ですが、こうしたソロに近い歌の場では、また別の緊張感があるのだと思います。
そのうえで「最高の夏の思い出がまた増えたね」と言えるのは、WWLという企画がメンバーにとって挑戦の場であり、同時にファンと記憶を共有する場にもなっているからではないでしょうか。
#WWL忘れられない夏 #WWL
— 篠原京香 (@kyoka_shinohara) August 24, 2026
ありがとうございました🎐🩵
1人で歌うのはまだまだ慣れなくて緊張したけど皆がニコニコ聴いてくれたおかげで楽しめたよ🥺♡
最高の夏の思い出がまた増えたね🍧
来てくれたみんなありがとう!
また出演できますように💫 pic.twitter.com/5Zj7gNBJNK
北川愛乃「歌うのすきーーーー」
北川愛乃さんは「緊張したけど、とっても楽しかったです」「歌うのすきーーーー」と投稿。
パフォーマンス表現に強い印象のある北川さんですが、こうして“歌うことが好き”という気持ちがまっすぐ出る投稿を見ると、WWLの意義がより伝わってきます。
通常の劇場公演やコンサートとは違い、歌そのものに耳を傾ける場だからこそ、メンバーの新しい表情が見えるのかもしれません。
WONDER WEST LIVE SPECIAL
— 北川愛乃(SKE48) (@kitagawa_yosino) August 24, 2026
ありがとうございましたっ🎤⋆˙⟡
緊張したけど、とっても楽しかったです❤️ྀི
またやらせていただけますように*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*♡
歌うのすきーーーー♡♡♡♡♡#WWL pic.twitter.com/Owxti46fo1
奥野心羽「沢山歌って聞いてもらえるように頑張るよ」
奥野心羽さんは、「行きたいって思ってくれてた皆さんもありがとう!沢山歌って聞いてもらえるように頑張るよ」と投稿。
劇場公演での姿に加えて、歌を届ける場での経験も重ねていくことで、奥野さんの表現の幅はさらに広がっていきそうです。
WONDER WEST LIVE SPECIAL
— 奥野心羽〔SKE48〕 (@558_omochi) August 24, 2026
~忘れられない夏~
ありがとうございました!🐼🐾
楽しかった〜!!!!
行きたいって思ってくれてた皆さんもありがとう!沢山歌って聞いてもらえるように頑張るよ🎤#SKE48 #WWL忘れられない夏 #WWL pic.twitter.com/tGt139iqpO
近藤海琴・倉本羽菜らは「secret base」を3人で披露
近藤海琴さんは、ファン投票で決まった「secret base〜君がくれた夏〜」を3人で届けられて幸せだったと投稿しました。
一方、倉本羽菜さんは「悔しい気持ちもあるけどとにかく楽しかったです!!次は喉の調子万全で出たい」と、悔しさも含めて素直に言葉にしています。
こうした言葉が残るのも、歌のライブならでは。上手くいったこと、悔しかったこと、次に向けた気持ちまで、メンバー本人の中にしっかり残るステージだったのだと思います。
#WWL たのしかった!🎐
— 近藤海琴 (SKE48) (@miiko_ske48) August 24, 2026
みなさんの投票で決まった、「secret base〜君がくれた夏〜」を3人で届けられてしあわせでした🥹
夏の思い出作れてよかった!!#WWL忘れられない夏 pic.twitter.com/mrKQ5zkJtM
WONDER WEST LIVE SPECIAL
— 倉本羽菜(SKE48) (@87nan913_) August 24, 2026
~忘れられない夏~
ありがとうございました🎶
悔しい気持ちもあるけどとにかく楽しかったです!!次は喉の調子万全で出たい🤧
『secret base〜君がくれたもの〜』
3人で歌えて嬉しかったな〜🎐#SKE48 #WWL忘れられない夏 #WWL pic.twitter.com/ekuCpTCXjo
「8月初めてファンの人の顔が見れました」
近藤海琴さんのストーリーには、「8月初めてファンの人の顔が見れました」という言葉もありました。
その一文だけでも、この日のステージが近藤さんにとってどれだけ大きな時間だったのかが伝わってきます。
忙しい夏の中で、ようやくファンの顔を見て、同じ空間で歌を届けられたこと。その喜びが、黒板前の集合写真からも感じられました。
“忘れられない夏”というタイトルにふさわしい夜
今回のWWLは、SKE48の通常ライブのように大人数で一気に畳みかけるタイプの公演ではありません。
だからこそ、歌声、表情、緊張、悔しさ、そして「また出たい」という気持ちが、より近い距離で見える時間だったのではないでしょうか。
青木莉樺さんのギター、篠原京香さんの夏曲セット、北川愛乃さんの「歌うのすき」、奥野心羽さんの前向きな言葉、近藤海琴さんと倉本羽菜さんたちが届けた「secret base」。
それぞれのメンバーにとって、そして会場で聴いたファンにとっても、“忘れられない夏”という言葉がしっくり来るライブになったように思います。
こういう場所があることで、メンバーの歌への意識や挑戦が見える。WONDER WEST LIVEは、SKE48の中でも大切に育ってほしい企画のひとつです。
文:ステージノート

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