福原心春のラスト公演に反応した“意外な元SKE48メンバー” 名前を見て驚いた理由
福原心春さんの劇場最終出演をめぐって、少し意外なところからの反応がありました。
反応していたのは、SKE48の現役メンバーではありません。
しかも、福原さんと在籍期間が重なっていたメンバーでもありません。
では誰だったのか。
Instagramストーリーで福原さんへのメッセージを投稿していたのは、元SKE48 10期生の木内俐椛子さんでした。
ストーリーには福原さんの写真とともに、「ラスト公演おつかれさま」「JKだった時からずっとかわいくてだいすき!」「またあそぼうね」といった内容のメッセージが添えられていました。
これがかなり意外でした。
木内俐椛子さんはSKE48の10期生。福原心春さんは13期生として加入したメンバーで、SKE48での在籍期間は被っていません。
普通に考えると、劇場やチーム活動の中で直接深く関わった関係ではなさそうに見えます。それだけに、ここで木内さんの名前が出てきたことには少し驚きがありました。
しかも、投稿に使われていた写真は、少なくとも福原さんが投稿を許されている研究生アカウント上では確認できないものと見られます。
ストーリーの文面を見る限り、木内さんが劇場に来場していたというよりは、福原さん本人から写真が送られている、あるいは何らかの形で近い距離感がある関係性だった可能性がありそうです。
もちろん、詳細な関係性までは外から断定できません。ただ、「JKだった時から」という言葉を見ると、福原さんがSKE48に入る前、あるいは加入前後のどこかで接点があったのかもしれません。
福原さんは、もともとSKE48への思いが濃いファンだったメンバーとしても知られています。
その流れで思い出すのが、以前の田辺美月さんとのエピソードです。
この時も、福原さんがSKE48に入る前からの“好き”が、加入後に不思議な形でつながっていくような空気がありました。
今回の木内俐椛子さんの反応も、その延長線上にあるものなのかもしれません。
福原さんの劇場最終出演は、研究生の辞退という形であり、通常公演の中で行われました。
その場にいたメンバー、配信で見届けたファン、そして表に出ていないところで言葉を送っていた人たち。いろいろな場所から、福原心春さんのSKE48での時間に対する思いが届いていたのだと思います。
木内さんのストーリーは、公式の場で大きく発表されたものではありません。
けれど、在籍期間が重なっていない元メンバーが、福原さんのラスト公演にこうして言葉を寄せていたことは、記録しておきたい小さな出来事でした。
表には見えにくいところにも、SKE48を好きだった時間から続いているつながりがある。
福原心春さんのラスト公演後に見えた、少し意外で、少し温かい反応でした。
文:ステージノート

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