SKE48べりー組、福岡で夏開幕!Zepp Fukuokaに残った“熱さ”と次への期待

SKE48 SUMMER Tour 2026 〜じゅーしーすぷらっしゅ だぜ!〜、

べりー組の初日となる福岡公演がZepp Fukuokaで開催されました。

終演後のタイムラインには、メンバーそれぞれの達成感、福岡まで駆けつけたファンへの感謝、そして次のZepp Hanedaへ向けた言葉が一気に並びました。

今回は、当日の空気をできるだけそのまま残す形でまとめます。




荒野姫楓さんは、夜公演で1部のみの出演となったことを報告。心配の声もあったと思いますが、本人は「東京では万全の状態で」と前を向いていました。

その一方で、「ベリー組が1番じゅーしーだぜ」という言葉もあり、福岡公演そのものへの熱量はしっかり伝わってきます。

倉本羽菜さんは初めてのサマーツアーについて「楽しすぎてずーっと口角上がってました」と投稿。熊崎晴香さん、石黒友月さん、井田玲音名さんも、それぞれ「ベリー組の夏が始まった」「次は羽田で」「さいっっっこうの1日」と、初日を終えた高揚感を伝えていました。

太田愛恵さんは「夏めちゃくちゃ感じれました」、浅井裕華さんは「いっぱいいっぱいありがとう」、赤堀君江さんは「楽しい夏始まったぜ〜!」と投稿。

このあたりの短い言葉にも、福岡公演が“初日らしい勢い”を持っていたことが出ています。

河村優愛さんは、ユニットについて「急遽」としながら、昼夜で「さくらんぼを結べるか?」、夜に「瞳の中にアップル」を披露したことを報告。さらに「サンダルだぜの出だしも憧れでした」と、個人的な喜びも綴っています。

こうした本人発信の細かい情報は、現地にいた人にとっても、配信やSNSで追っていた人にとっても嬉しい記録になります。

山村さくらさん、入内嶋涼さん、池田楓さん、松本慈子さんも福岡公演への感謝を投稿。池田さんは「最後に福岡でLIVEできて嬉しかったです」と綴っており、その一言には特別な重みもありました。

また、会場では研究生による盛り上げ企画も行われました。

久保田怜さんは「初めての福岡」、川村昇子さんは「怜と一緒に皆さんとたくさんお話しできてすごく嬉しかった」と投稿。ステージに立つメンバーだけでなく、研究生も含めて福岡公演を盛り上げていたことが分かります。

さらに、みつ吉さんの投稿も当日の空気を残すうえでは欠かせません。

みつ吉さんの「盛り上がりまくったでちょっ」という連投からも、昼夜ともに会場の熱気がかなり強かったことが伝わってきます。

そして、岐阜県だって地元ですっ!のアカウントからも、撮可動画や感想が投稿されていました。

赤堀君江さん、石黒友月さん、山村さくらさん、倉島杏実さんへの言及もあり、撮可パートを通じて会場外にも熱が広がっていたように見えます。

最後はSKE48公式の投稿です。ベリー組初日、福岡公演を終え、次回は8月2日のZepp Haneda。そしてツアー全体としては、7月20日に北海道でももめろ組が登場します。

福岡で始まったべりー組の夏。

メンバーの投稿を見る限り、初日からかなり熱い公演になったようです。荒野姫楓さんの状態は心配ですが、まずは無理なく整えて、東京でまた元気な姿を見せてくれることを願いたいところです。

そして、べりー組は次のZepp Hanedaへ。福岡で生まれた勢いが、東京でどう広がっていくのか楽しみです。

文:ステージノート

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