【まだ満足していない】佐々木希美「悔いなく終えるために」見えた成長の入り口
「悔いなく公演を終えられるように研究を重ねます」
この一文、かなり強い。
■“汗をかいた”で終わらないタイプ
今回の投稿でまず目に入るのは
「いつも以上にたくさん汗をかきました」
でも本質はそこじゃない。
その後にちゃんと
“次どうするか”が書かれている
ここが違う。
■努力の“途中”を言語化できている
研究生でよくあるのは
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・楽しかった
・頑張った
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で止まるパターン。
でも佐々木希美は違う。
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・悔いなく終えたい
・そのために研究する
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つまり
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“課題→改善”まで自分で回している
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これは完全に“伸びる側”。
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■Glory daysという文脈
今回の衣装はGlory days。
これがかなり意味を持つ。
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Glory days=
・表現力
・魅せ方
・細かいニュアンス
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が問われる楽曲。
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つまり
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“やればできる”じゃなくて
“やり込まないと成立しない曲”
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その上で
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「研究を重ねます」
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この言葉が出ている。
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偶然じゃない。
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■“満足してない人”は伸びる
ここが一番重要。
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・汗をかいた → OK
・でも満足してない → もっとやる
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この状態に入ってるメンバーは
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ほぼ例外なく伸びる
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理由はシンプルで
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“自分で改善できるから”
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■努力×結果の“手前”にいる
今回の面白いポイントはここ。
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まだ“結果”は出ていない。
でも
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結果が出る前の形になっている
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・課題認識
・改善意思
・言語化
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この3つが揃ってる。
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つまり
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“努力→結果”の直前フェーズ
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■まとめ
・佐々木希美、「研究を重ねる」と明言
・Glory daysという難易度の高い文脈
・課題→改善の自己循環ができている
・“努力が結果になる直前”の状態
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ここから先は早い。
このタイプ、気づいた時には一段上にいる。
文:ステージノート

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