六本木ヒルズにSKE48の夏が来た SUMMER FES音楽ライブ、王道夏曲だらけのセットリストに
2026年8月11日(火・祝)、六本木ヒルズアリーナで開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES『SUMMER FES 音楽ライブ』」にSKE48が出演しました。
今年のSKE48は、まさに夏曲を真正面から並べたセットリスト。1曲目の「パレオはエメラルド」からラストの「サンダルだぜ」まで、屋外ライブらしい熱量と爽快感のある構成になりました。
テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES「SUMMER FES 音楽ライブ」SKE48出演概要
日時:2026年8月11日(火・祝)15:00開演
会場:SUMMER FES LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)
出演:相川暖花、伊藤虹々美、熊崎晴香、倉島杏実、坂本真凛、野村実代、荒野姫楓、伊藤実希、井上瑠夏、佐藤佳穂、浅井裕華、太田彩夏、大村杏、河村優愛、長谷川雅、森本くるみ
公式案内はこちらです。
テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES「SUMMER FES 音楽ライブ」出演のお知らせ
SKE48 SUMMER FES 音楽ライブ セットリスト
| 曲順 | 楽曲 | メモ |
|---|---|---|
| 1 | パレオはエメラルド | ★大村杏 |
| 2 | ごめんね、SUMMER | ★野村実代、倉島杏実 |
| 3 | あうんのキス | ★佐藤佳穂 |
| 4 | バズーカ砲発射! | ★森本くるみ |
| 5 | 重力シンパシー | チームEメンバー |
| 6 | 放課後レース | ★坂本真凛/チームSメンバー |
| 7 | 愛の数 | チームKⅡメンバー |
| 8 | 奇跡の流星群 | ★井上瑠夏 |
| 9 | 前のめり | ★太田彩夏 |
| 10 | あの頃の君を見つけた | ★倉島杏実 |
| 11 | 花火は終わらない | |
| 12 | 青空片想い | ★浅井裕華 |
| 13 | 意外にマンゴー | ★河村優愛 |
| 14 | 恋のお縄 | ★熊崎晴香 |
| 15 | サンダルだぜ | ★大村杏 |
夏曲と現在のSKE48を一気に見せる構成
冒頭から「パレオはエメラルド」「ごめんね、SUMMER」と、SKE48の夏を象徴する楽曲を連続で配置。そこから「あうんのキス」「バズーカ砲発射!」へつなぐ流れは、六本木ヒルズアリーナの屋外感とも相性が良かったのではないでしょうか。
中盤では「重力シンパシー」「放課後レース」「愛の数」と、チームごとの見せ場も用意。全体曲だけで押し切るのではなく、チームS、チームKⅡ、チームEそれぞれの色を差し込んでいるところも、この日の出演メンバーを活かした構成に見えます。
後半は「奇跡の流星群」「前のめり」「あの頃の君を見つけた」「花火は終わらない」と、夏の終わりや青春感も感じる流れに。そこから「青空片想い」「意外にマンゴー」「恋のお縄」と畳みかけ、最後は最新夏曲「サンダルだぜ」で締める形でした。
大村杏が「パレオ」と「サンダルだぜ」で存在感
今回のセットリストで目を引くのは、1曲目「パレオはエメラルド」とラスト「サンダルだぜ」に大村杏さんの名前があることです。
SKE48の夏曲の代名詞とも言える「パレオはエメラルド」で始まり、2026年の夏を象徴する「サンダルだぜ」で締める。その両方に大村杏さんが置かれているのは、今のSKE48が外向きのライブで何を見せたいのかという意味でも印象的でした。
また、「意外にマンゴー」では河村優愛さん、「青空片想い」では浅井裕華さん、「恋のお縄」では熊崎晴香さんと、曲ごとの顔がはっきり見える構成になっているのもポイントです。
過去のサマフェス・サマステセットリストもあわせて
サマフェス、サマステ系のステージは、フェスという名前はついていても、実際には各アーティストごとのワンマンライブに近い形式で見られることが多いイベントです。そのため、SKE48を目的に来たファンに向けて、どれだけ“見たい曲”と“今の見せ方”を両立するかが重要になります。
過去のセットリストを振り返ると、その年のSKE48が何を押し出そうとしていたのかも見えてきます。今年のセトリを見る前後に、こちらのまとめもあわせて読むと流れが分かりやすいと思います。
今年のSKE48は何を歌う?サマフェス2026セトリ予想前に見たい過去セットリストまとめ
まとめ
2026年の六本木ヒルズSUMMER FESでのSKE48は、王道の夏曲、チームごとの見せ場、そして現在の主力メンバーの見せ方が詰まったセットリストになりました。
「パレオはエメラルド」で始まり、「サンダルだぜ」で終わる。SKE48の過去と現在の夏をつなぐような構成で、会場に来たファンにとっても満足度の高いライブだったのではないでしょうか。
文:ステージノート

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