SKE48研究生が初対バンで“攻めの4曲” メ〜テレMUSIC DAYSフロントアクトに13期・14期登場

SKE48研究生が、メ〜テレMUSIC DAYSのフロントアクトとしてステージに登場しました。

出演したのは、13期研究生と14期研究生のメンバーたち。外部イベントのフロントアクトという場で、SKE48らしい楽曲を並べた攻めのセットリストを披露しました。

特に14期研究生にとっては、初めての対バンライブとして大きな経験になったようです。


フロントアクト セットリスト

曲順 楽曲 出演メンバー
1 ごめんね、SUMMER 久保田怜、矢島凪
2 1!2!3!4! ヨロシク! 佐々木希美、竹下茉莉花
3 コケティッシュ渋滞中 宮本倫花、池田有沙
4 賛成カワイイ! 矢島凪、久保田怜

セットリストは、「ごめんね、SUMMER」から始まり、「1!2!3!4! ヨロシク!」「コケティッシュ渋滞中」「賛成カワイイ!」へと続く構成。

短い持ち時間の中で、SKE48らしい明るさ、勢い、会場を巻き込む力を伝えるにはかなり分かりやすい選曲だったと思います。

佐々木希美「SKE魂届いてたらいいなあ」

佐々木希美さんは、「元気!めっちゃジャンプしてる!声でか!と思ったらそれ佐々木希美です!」と投稿。

この一文だけで、ステージ上での姿が想像できます。フロントアクトという限られた時間だからこそ、まずは勢いで会場に印象を残すことが大事。その意味で、佐々木さんの“声でか”はかなり強い武器になりそうです。

14期研究生にとっては初対バン

今回の大きなポイントは、14期研究生が外部イベント、そして対バンの空気を経験したことです。

飯田ゆらさんは「最後まで全力で楽しんでパフォーマンスができました」と投稿。矢島凪さんも「会場の皆様と最高に盛り上がれてとっっても楽しかった」と振り返っています。

劇場とは違う空気、SKE48ファン以外もいる可能性のある客席、短い時間で印象を残さなければいけないステージ。14期生にとって、かなり実戦的な経験になったのではないでしょうか。

それぞれが受け取った声援

池田有沙さんは、緑と紫のサイリウムや大きな声援に触れ、「嬉しい気持ちでいっぱいになりました」と投稿。

久保田怜さんは「いつもと違うステージで少し緊張しました」としつつ、ファンの声援が心強かったと振り返りました。

竹下茉莉花さんは「初めての対バンライブほんっっとうに楽しかった」と投稿。中尾楓華さんも「初めての対バンということでたくさん勉強もさせていただきました」とつづっています。

外のステージで得た緊張感と楽しさ。その両方が、今後の劇場公演や前座、アンダー出演にもつながっていきそうです。

宮本倫花「とても勉強になった一日」

13期研究生の宮本倫花さんは、「とても勉強になった一日でした」と投稿。

この言葉も印象的です。フロントアクトは短い時間ですが、他の出演者、会場の空気、客席の反応を肌で感じられる貴重な場です。

劇場で積み重ねる経験とはまた違う“外の現場”を知ることで、研究生たちの見せ方も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

外のステージで見せた研究生の勢い

今回のフロントアクトは、研究生にとってかなり良い機会だったと思います。

「ごめんね、SUMMER」「1!2!3!4! ヨロシク!」「コケティッシュ渋滞中」「賛成カワイイ!」という並びは、SKE48の入口としても分かりやすく、研究生の勢いを伝えるにはぴったりでした。

14期研究生は、お披露目からまだ日が浅い中で、前座、ラジオ収録、外部イベントと経験のスピードがかなり速くなっています。

もちろん、ここから覚えること、磨くことはまだまだ多いはずです。それでも、こうして外のステージで「楽しかった」「勉強になった」と言える経験を積めているのは大きいです。

劇場で育つSKE48研究生が、外のステージでもどう見つかっていくのか。13期・14期の今後がますます楽しみになるフロントアクトでした。

文:ステージノート

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