8月のSKE48劇場を支えたメンバーは?通常演目公演出演回数トップ5まとめ

2026年8月1日〜8月31日のSKE48劇場公演について、通常演目公演に絞って出演回数を集計しました。

今回の確認条件は、これまでの月別集計と同じく、SKE48劇場で行われた通常演目公演のみです。公式スケジュール上では、8月7日の「ため息未来」リリース記念特番 公開収録、8月22日の「ミカンのむき方」も「公演」カテゴリに含まれていますが、通常演目の劇場公演ではないため、今回の出演回数集計からは除外しています。



なお、7月分の集計については、過去記事「7月のSKE48劇場出演回数を集計 トップは8回、5位ラインは4人同率に」でまとめています。

2026年8月 SKE48劇場出演回数トップ5

順位 メンバー 出演回数 公演内訳
1位 奥野心羽 13回 可能性こそが未来 6/制服の芽 3/シアターの女神 4
2位 倉本羽菜 12回 可能性こそが未来 5/制服の芽 3/シアターの女神 4
3位 太田愛恵 10回 可能性こそが未来 5/制服の芽 2/RESET 3
3位 川村昇子 10回 可能性こそが未来 6/制服の芽 1/シアターの女神 3
3位 久保田怜 10回 可能性こそが未来 6/制服の芽 2/シアターの女神 2

トップ5人で見ると、1位は奥野心羽さんの13回。2位は倉本羽菜さんの12回。3位は太田愛恵さん、川村昇子さん、久保田怜さんの3人が10回で並びました。

上位5人の所属を整理すると、奥野心羽さんと倉本羽菜さんは12期生でチームKⅡ、太田愛恵さんは13期生でチームE、川村昇子さんと久保田怜さんは13期研究生です。8月は、12期生・13期生が劇場を大きく支えた月だったと言えそうです。

1位:奥野心羽 13回

公演 回数 出演日
12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 6回 8/1、8/8、8/11、8/19、8/28、8/30
「制服の芽」公演 3回 8/6、8/13、8/25
チームKⅡ「シアターの女神」公演 4回 8/4、8/16、8/20、8/29
合計 13回

奥野心羽さんは、8月の出演回数トップとなる13回でした。

「可能性こそが未来」公演を軸にしながら、「制服の芽」公演、チームKⅡ「シアターの女神」公演にも出演。3演目にまたがってコンスタントに劇場に立っていたことが、13回という数字につながっています。

特にKⅡ「シアターの女神」公演に4回出演している点は、12期生としてチーム公演を支える存在感の大きさを感じさせます。

2位:倉本羽菜 12回

公演 回数 出演日
12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 5回 8/8、8/11、8/19、8/28、8/30
「制服の芽」公演 3回 8/6、8/13、8/25
チームKⅡ「シアターの女神」公演 4回 8/4、8/16、8/20、8/29
合計 12回

倉本羽菜さんは12回で2位に入りました。

内訳を見ると、「可能性こそが未来」5回、「制服の芽」3回、チームKⅡ「シアターの女神」4回。奥野心羽さんと同じく、複数演目をまたいで出演しているのが特徴です。

12期生としての若手公演だけでなく、チームKⅡ公演でも回数を重ねており、劇場での稼働量の多さがそのまま順位に表れています。

3位:太田愛恵 10回

公演 回数 出演日
12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 5回 8/8、8/11、8/19、8/28、8/30
「制服の芽」公演 2回 8/13、8/25
チームE「RESET」公演 3回 8/9、8/15、8/26
合計 10回

太田愛恵さんは10回で同率3位でした。

13期生として「可能性こそが未来」公演に5回出演しつつ、「制服の芽」公演に2回、さらにチームE「RESET」公演にも3回出演しています。

チームEメンバーとしてのRESET出演に加え、若手公演、制服の芽にも入っているため、こちらも3演目にまたがる形です。8月の劇場公演を広く支えたメンバーの一人と言えます。

3位:川村昇子 10回

公演 回数 出演日
12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 6回 8/1、8/8、8/11、8/19、8/28、8/30
「制服の芽」公演 1回 8/6
チームKⅡ「シアターの女神」公演 3回 8/4、8/16、8/20
合計 10回

川村昇子さんも10回で同率3位です。

「可能性こそが未来」公演が6回と、今回のトップ5の中でも軸になる公演での出演回数が多くなっています。そこに「制服の芽」1回、チームKⅡ「シアターの女神」3回を加えて、合計10回となりました。

研究生でありながら、若手公演だけでなくチーム公演にも入っている点は印象的です。公演を重ねる中で経験値を積んでいる月だったのではないでしょうか。

3位:久保田怜 10回

公演 回数 出演日
12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 6回 8/1、8/8、8/11、8/19、8/28、8/30
「制服の芽」公演 2回 8/13、8/25
チームKⅡ「シアターの女神」公演 2回 8/4、8/20
合計 10回

久保田怜さんも10回で同率3位に入りました。

「可能性こそが未来」公演が6回、「制服の芽」公演が2回、チームKⅡ「シアターの女神」公演が2回という内訳です。

8月8日は、本人投稿でも「88回目の公演」として触れられていた日でもあり、劇場出演回数を重ねていることがファンの間でも話題になっていました。8月の数字を見ても、研究生として着実にステージ経験を積んでいることが分かります。

【SKE48 13期生】久保田怜、公演出演88回目の節目!「可能性こそが未来」からアンダー出演まで全軌跡をプレイバック

8月は12期生・13期生が劇場を支えた月に

今回のトップ5を改めて並べると、以下の通りです。

1位 奥野心羽 13回
2位 倉本羽菜 12回
3位 太田愛恵 10回
3位 川村昇子 10回
3位 久保田怜 10回

8月は、奥野心羽さんと倉本羽菜さんが「可能性こそが未来」「制服の芽」「シアターの女神」の3演目で大きく回数を伸ばしました。

一方で、太田愛恵さんは「可能性こそが未来」「制服の芽」「RESET」の3演目に出演。川村昇子さんと久保田怜さんは「可能性こそが未来」を軸にしながら、チームKⅡ「シアターの女神」公演や「制服の芽」公演にも出演しています。

8月はイベントや外部仕事も多い時期ですが、劇場の通常演目を支えるうえで、12期生・13期生の存在感がかなり大きかった月だったと言えそうです。

特に「可能性こそが未来」公演は、若手メンバーの経験値を積む場であると同時に、複数演目へつながる土台にもなっているように見えます。劇場に立ち続けることでしか得られない表情や対応力が、今後どのように伸びていくのかも楽しみです。

文:ステージノート

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