7月のSKE48劇場出演回数を集計 トップは8回、5位ラインは4人同率に
2026年7月のSKE48劇場・通常演目公演について、出演回数トップ5ラインを集計しました。
今回の対象は、2026年7月1日から7月31日までにSKE48劇場で行われた通常演目公演です。7月19日の「真夏のホーンテッドシアター」は、公式ページ上で「※トークイベント」と明記されているため、今回の通常劇場公演集計からは除外しています。
また、出演メンバー変更も反映しています。具体的には、7月17日は松川みゆさん休演から原優寧さん出演、7月30日は原優寧さん休演から倉本羽菜さん出演として数えています。
2026年7月 SKE48劇場出演回数トップ5ライン
| 順位 | メンバー | 出演回数 | 公演内訳 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 太田愛恵 | 8回 | RESET 2/可能性こそが未来 3/制服の芽 2/シアターの女神 1 |
| 1位 | 佐々木希美 | 8回 | 可能性こそが未来 4/制服の芽 3/シアターの女神 1 |
| 1位 | 奥野心羽 | 8回 | 可能性こそが未来 3/制服の芽 3/シアターの女神 2 |
| 4位 | 長谷川雅 | 7回 | RESET 1/可能性こそが未来 4/制服の芽 2 |
| 5位 | 倉本羽菜 | 6回 | 可能性こそが未来 1/制服の芽 3/シアターの女神 2 |
| 5位 | 久保田怜 | 6回 | 可能性こそが未来 4/シアターの女神 2 |
| 5位 | 宮本倫花 | 6回 | 可能性こそが未来 3/制服の芽 2/シアターの女神 1 |
| 5位 | 桒原椿 | 6回 | 可能性こそが未来 2/制服の芽 2/ずっと君を探している 2 |
「トップ5」を順位で見ると、5位が4人同率となったため、トップ5ラインは8人になりました。
1位:太田愛恵 8回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| チームE「RESET」公演 | 2回 | 7/1、7/31 |
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 3回 | 7/8、7/24、7/29 |
| 「制服の芽」公演 | 2回 | 7/16、7/30 |
| チームKⅡ「シアターの女神」公演 | 1回 | 7/18 |
太田愛恵さんは、RESET、可能性こそが未来、制服の芽、シアターの女神の4演目に出演。7月1日のRESET公演では劇場公演出演100回を迎えており、7月も複数演目を支える形になりました。
1位:佐々木希美 8回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 4回 | 7/8、7/13、7/24、7/29 |
| 「制服の芽」公演 | 3回 | 7/11、7/21、7/30 |
| チームKⅡ「シアターの女神」公演 | 1回 | 7/18 |
佐々木希美さんは、「可能性こそが未来」公演を軸にしながら、「制服の芽」公演にも3回出演。研究生としての通常公演出演数をしっかり伸ばした7月でした。
1位:奥野心羽 8回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 3回 | 7/13、7/24、7/29 |
| 「制服の芽」公演 | 3回 | 7/11、7/16、7/30 |
| チームKⅡ「シアターの女神」公演 | 2回 | 7/18、7/23 |
奥野心羽さんも8回でトップタイ。「可能性こそが未来」「制服の芽」に加え、チームKⅡ「シアターの女神」公演にも2回出演しています。研究生公演だけでなく、複数の演目で存在感を見せた月だったと言えそうです。
4位:長谷川雅 7回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| チームE「RESET」公演 | 1回 | 7/1 |
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 4回 | 7/8、7/13、7/24、7/29 |
| 「制服の芽」公演 | 2回 | 7/11、7/30 |
長谷川雅さんは7回で4位。こちらも「可能性こそが未来」公演を中心に、「RESET」「制服の芽」にも出演しました。
5位:倉本羽菜 6回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 1回 | 7/8 |
| 「制服の芽」公演 | 3回 | 7/16、7/21、7/30 |
| チームKⅡ「シアターの女神」公演 | 2回 | 7/18、7/23 |
倉本羽菜さんは6回で5位ライン。7月30日は当初の出演メンバーから変更があり、原優寧さん休演、倉本羽菜さん出演として数えています。
5位:久保田怜 6回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 4回 | 7/8、7/13、7/24、7/29 |
| チームKⅡ「シアターの女神」公演 | 2回 | 7/18、7/23 |
久保田怜さんは、「可能性こそが未来」公演4回と「シアターの女神」公演2回で計6回。6月に続き、研究生公演を軸に着実に出演を重ねています。
5位:宮本倫花 6回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 3回 | 7/8、7/13、7/24 |
| 「制服の芽」公演 | 2回 | 7/11、7/30 |
| チームKⅡ「シアターの女神」公演 | 1回 | 7/23 |
宮本倫花さんは6回。13期研究生として「可能性こそが未来」公演を中心にしつつ、「制服の芽」「シアターの女神」にも出演しています。
5位:桒原椿 6回
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| 12期生、13期生「可能性こそが未来」公演 | 2回 | 7/13、7/29 |
| 「制服の芽」公演 | 2回 | 7/16、7/21 |
| チームS「ずっと君を探している」公演 | 2回 | 7/17、7/28 |
桒原椿さんは、「可能性こそが未来」「制服の芽」「ずっと君を探している」にそれぞれ2回ずつ出演。公演内訳のバランスがきれいに分かれた形になりました。
7月は最多8回、研究生・若手の稼働が目立つ月に
2026年7月は、6月に比べると公演数自体がやや抑えめで、最多出演回数は8回でした。
その中でトップに立ったのは、太田愛恵さん、佐々木希美さん、奥野心羽さんの3人。太田愛恵さんは4演目に分散して出演し、佐々木希美さんと奥野心羽さんは「可能性こそが未来」「制服の芽」を軸に回数を伸ばしました。
5位ラインには倉本羽菜さん、久保田怜さん、宮本倫花さん、桒原椿さんが同率で並びました。通常公演だけで見ても、12期生・13期生、そして若手メンバーが劇場を支える場面が多くなっていることが分かります。
なお、今回の集計ではトークイベント扱いの7月19日「真夏のホーンテッドシアター」は除外し、公式発表に基づく出演メンバー変更を反映しています。あくまで「通常演目公演」の出演回数として見た集計です。
6月の記事はこちら
6月のSKE48劇場出演トップ5が熱い…最多11回に並んだ2人の存在感
文:ステージノート

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