「君たち、気にしすぎやで✋」佐藤実絵子が栄のラーメン会場で見たSKE48ファンの悩み
ラーメンを食べに行っただけなのに、そこで聞こえてきたのは“現役SKE48ファンのリアルな悩み”だったようです。
元SKE48の佐藤実絵子さんが、名古屋・栄で開催されていたラーメンイベントを訪れたことを報告。
すると、目の前に座っていた女性2人組がSKE48の現役ファンだったそうで、かなり真剣に“オタクの悩み”を語り合っていたとのことです。
今日栄のラーメンのやつ行ってきたんですよ。
— 🍀佐藤実絵子🍀 (@mieppp624) September 18, 2026
目の前に座っていた女の子二人組が、SKEの現役オタクさんで、オタクの悩みを真剣に語り合っていた。(ごめんねあまりに距離近くて聞こえちゃってたの💦)
ほんとにほんとに言ってあげたかった。
君たち、気にしすぎやで✋ pic.twitter.com/XsZ2JhUblu
最後のひと言が、なんとも佐藤実絵子さんらしいです。
「君たち、気にしすぎやで✋」
どんな内容を話していたのかは明かされていません。
推しとの距離感なのか、特典会でのやり取りなのか、ファン同士の人間関係なのか、それとも“自分はちゃんと応援できているのか”というような悩みだったのか。
そこは想像するしかありませんが、長くSKE48の中にいた人からすると、「そこまで悩まなくても大丈夫」と言ってあげたくなるような内容だったのかもしれません。
「栄のラーメンのやつ」とは?
佐藤さんが書いている「栄のラーメンのやつ」は、メ~テレ主催の「メ~テレラ~メンフェス」に関連したものと見られます。
SKE48からも“ラーメン部”のメンバーが参加し、実際に店頭でラーメンを手渡すなど、かなり距離の近いイベントになっていました。
当ブログでも、SKE48メンバーがガチで店員として参加した様子をまとめています。
SKE48ラーメン部がガチで店員に!「メ~テレラ~メンフェス」でラーメン手渡し、全種類制覇のメンバーも
現役メンバーが関わるイベントに元メンバーがふらっと足を運び、そこで偶然SKE48ファンの会話まで耳にする。
名古屋・栄という土地だからこその距離感を感じます。
佐藤実絵子とは?
佐藤実絵子さんは、2008年にSKE48の1期生として加入した元メンバーです。
松井珠理奈さん、松井玲奈さん、大矢真那さんらと同じ1期生として、SKE48黎明期からグループを支えてきた一人。2015年3月31日をもってSKE48を卒業しました。
約6年7か月にわたって在籍しており、初期からSKE48を見続けてきたメンバーだからこそ、ファン側が考えていることと、実際のメンバー側の感覚、その両方を知る立場でもあります。
だからこそ今回の「気にしすぎやで」という言葉も、単なる外野からのひと言とは少し違って聞こえます。
ファンは意外と“考えすぎる”
アイドルを応援していると、本人が思っている以上にいろいろ考えてしまうものです。
「今日の握手、変なこと言わなかったかな」
「推しに嫌われてないかな」
「あの人の方が覚えられてる」
「もっと行った方がいいのかな」
「こんな応援の仕方でいいのかな」
趣味のはずなのに、いつの間にか宿題のようになってしまう瞬間もあります。
もちろん、真剣に応援しているからこそ悩むわけですが、佐藤さんから見れば、もう少し肩の力を抜いてもいいのかもしれません。
しかも今回、それを直接言わずに心の中でとどめているところもいいんですよね。
会話が聞こえてしまったことには「ごめんね」と前置きしつつ、本人たちの空間には踏み込まない。
そのうえで、Xではそっと「気にしすぎやで」と残す。
もし当の2人がこの投稿を見ていたなら、それだけで少し気持ちが軽くなっているかもしれません。
昔SKE48にいた人と、今SKE48を応援している人
SKE48も18年目。
現役メンバーだけでなく、卒業したメンバー、長く応援してきたファン、最近好きになったファンと、さまざまな世代が同じ街に存在しています。
ラーメンを食べに行った元1期生のすぐ近くで、今のSKE48について悩む若いファンが話している。
それもまた、長く続いてきたグループならではの光景なのかもしれません。
そして、SKE48のことを考えすぎているすべてのファンに、今回の佐藤実絵子さんのひと言を。
「君たち、気にしすぎやで✋」
たまにはそのくらいの気持ちで、推し活を楽しんでもいいのかもしれません。
文:ステージノート

コメント
コメントを投稿