加藤結、JUDY AND MARYのTAKUYAに“見つかる” 「めちゃお上手」の言葉に大慌て
加藤結さんのJUDY AND MARYカバーが、まさかの本人ゆかりの人物に届きました。元JUDY AND MARYのギタリスト・TAKUYAさんが、加藤さんの演奏動画に「めちゃお上手」と反応。突然の“発見”に、加藤さん本人が大慌てする展開になっています。
きっかけになったのは、加藤さんが歌とギターで披露したJUDY AND MARYの「LOVER SOUL」。路上ライブの映像がX上で紹介され、その投稿を見たTAKUYAさんがコメントを寄せました。
めちゃお上手🙏ギターの右手も角度が良い☺️
— TAKUYA (@takuya54it) November 6, 2026
歌の上手さだけではなく、「ギターの右手も角度が良い」と、演奏フォームにまで触れたTAKUYAさん。その一言からは、ギタリストとして加藤さんの弾き方をしっかり見てくれたことが伝わります。
これを知った加藤さんは、「ジュディマリのギターされてた方に届いてしまった」と大興奮。「待ってくれ!!!!」「恥ずかしい畏れ多い」と、驚きと恐縮が入り混じったリアクションを投稿しました。
まっっっっっっジュディマリのギターされてた方に届いてしまったみんなみんなみんな待ってくれ!!!!!!待ってくれ恥ずかしい畏れ多い…!!!!!!恥ずかしいありがとうございます…!!!!!!精進します…!!!!!!!!
— 加藤結🎤4.29ワンマンライブ 赤羽ReNY (@look_kato10) November 7, 2026
加藤さんが公開している写真でも、ギターを抱えた自然体の姿を見せています。白いTシャツとデニムというラフなスタイルに、グリーンのソファ。飾らない空間で音楽と向き合う姿が、今回の出来事にも重なります。
ステージ用の大きな演出ではなく、路上で歌い、ギターを弾き、その音を誰かに届ける。その積み重ねが、まさかJUDY AND MARYのギタリスト本人に届いたことになります。
加藤結が演奏した「LOVER SOUL」
今回の動画で加藤さんが披露したのは、JUDY AND MARYの「LOVER SOUL」。1990年代を代表するロックバンドの楽曲を、加藤さんらしい歌声とアコースティックギターで届けました。
JUDY AND MARYの楽曲は、加藤さんのライブや路上パフォーマンスでもたびたび登場しています。2026年10月4日に開催された「かとゆいワンマンライブ『かとゆい、大阪に帰る』」でも、「そばかす」を披露していました。
「そばかす」も「LOVER SOUL」も、原曲の勢いとポップさが強く印象に残る楽曲です。それをアコースティックギター一本で歌うには、メロディーだけでなく、楽曲への理解と自分なりの表現が求められます。
加藤さんのカバーには、原曲へのリスペクトがありながら、路上ライブならではの距離の近さがあります。だからこそ、楽曲を知る人にも、初めて聴く人にも、その場で音楽が届いていくのかもしれません。
TAKUYAの「右手の角度」に込められた言葉
今回の反応で特に興味深いのが、TAKUYAさんが歌ではなく、ギターを弾く右手の角度に言及したことです。
ギターを演奏する人にとって、右手の動きや角度は音の出し方に関わる大切な部分です。演奏動画を見たうえで、そうした細かな部分を褒めてもらえたことは、加藤さんにとって大きな励みになったはずです。
しかも相手は、加藤さんが実際に演奏したJUDY AND MARYの楽曲を生み出してきたギタリスト。本人から直接演奏を見てもらい、具体的な部分を評価されたという事実は、ファンにとっても驚きの瞬間でした。
加藤さんが「恥ずかしい」「畏れ多い」と繰り返してしまうのも無理はありません。憧れの音楽を演奏していた本人から、突然「お上手」と声をかけられたのですから、落ち着いていられないほどの出来事です。
「精進します」に見える加藤結の音楽への向き合い方
加藤さんは最後に、「ありがとうございます」「精進します」と感謝と決意をつづりました。
ここで「すごい、うれしい」と終わらせるのではなく、さらに練習していくという言葉が出てくるところに、加藤さんの音楽への向き合い方が表れています。
路上ライブで歌い、ギターを弾き、少しずつ聴いてくれる人を増やしてきた加藤さん。2027年4月29日には、過去最大規模となる赤羽ReNY alphaでのワンマンライブも決定しています。
大きなステージを目指す途中で、今回のように憧れの存在へ音楽が届いた。これは、加藤さんが積み重ねてきた活動が、思わぬ場所へつながった瞬間でもあります。
加藤さんのアカウント名にも掲げられている「4.29ワンマンライブ赤羽ReNY」。今回の出来事をきっかけに、これからさらに多くの人へ歌とギターが届いていくことを期待したいところです。
音楽がつないだ、うれしい“発見”
今回の出来事は、加藤さんがTAKUYAさんに見つけてもらったというだけではありません。好きな曲を自分のギターで演奏し、路上で歌い、その映像が誰かによって紹介された。その一つひとつが重なったからこそ生まれた反応です。
音楽を続けていると、いつどこで誰に届くかは分かりません。何気なく歌った一曲が、本人の耳に届くこともある。今回の加藤さんの投稿は、そんな音楽の不思議な広がりを感じさせてくれました。
そして、加藤さんが見せた大慌ての反応も、ファンにとってはうれしいものでした。憧れの存在を前にした素直な驚きと感謝。その飾らない言葉が、今回の出来事をさらに身近なものにしています。
「LOVER SOUL」から始まった今回の“発見”。次は加藤さんがどんな楽曲を歌い、どんな人に届けていくのか。赤羽ReNY alphaへ向かう歩みとともに、これからの音楽活動にも注目です。
執筆者:真主
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