松井玲奈、ハーマイオニー役を卒業 高柳明音が見届けた「最高のHalloween」
「玲奈ちゃんのラスト、見届けられて良かった」
10月31日、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でハーマイオニー・グレンジャー役を務めた松井玲奈さんが、自身の最終出演を迎えました。その舞台を見届けたのが、SKE48でともに活動した高柳明音さんです。
高柳さんは「最高のHalloweenを過ごしました」と投稿し、松井さんとのツーショットを公開。肩を寄せてカメラに笑顔を向ける2人の姿は、SKE48時代を知るファンにとってもうれしい一枚です。
大切な舞台の最後に、うれしいツーショット
公開された写真には、キャップに黒いプリントTシャツ、ブラウンのチェック柄ジャケットという、カジュアルな装いの2人。寄り添う距離の近さと柔らかな笑顔が印象に残ります。
ハロウィンの日に、魔法の世界を描く舞台へ。そして、かつて同じグループで過ごした仲間の節目を見届ける時間。「最高のHalloween」という短い言葉に、その日の充実感が伝わってきます。
最高のHalloweenを過ごしました。 🎃🪄⋆⁺₊⋆ #ハリポタ舞台 #ハリポタ舞台ラスト #呪いの子 https://t.co/ksEZ0xOGuw
— 高柳明音 (@akane29_o8o) October 31, 2026
松井玲奈、ハーマイオニー役としての最終出演
舞台公式は同日、ハーマイオニー・グレンジャー役の松井玲奈さん、ドラコ・マルフォイ役の渡辺邦斗さん、デルフィー役の高山璃子さんが卒業を迎えたことを報告しました。
今回は作品全体の千穐楽ではなく、松井さんたち出演者の卒業。松井さんも、自身の出演を終えた感謝とともに、カンパニーが最後まで無事に走り抜けられることを願っています。
ハーマイオニー・グレンジャー役 #松井玲奈 ドラコ・マルフォイ役 #渡辺邦斗 デルフィー役 #高山璃子 が本日卒業を迎えました💐 卒業に際してのコメントをお届けします。 お疲れ様でした!ウィゾー! 🔗https://t.co/Jdr6gAqcSw #ハリポタ舞台ラスト #呪いの子 https://t.co/ZX9sKR9zSQ
— 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』 (@hpstagetokyo) October 31, 2026
「魔法使いになること」「ハーマイオニーみたいな人になること」
松井さんが最終出演後につづったのは、子供の頃から抱いていた二つの夢でした。
「魔法使いになること」と「ハーマイオニーみたいな人になること」。
その両方を役者として叶えられた日々を、松井さんは幸せだったと振り返っています。大好きな作品をやり切った安堵と、終わってしまった寂しさ。そのどちらも感じられる文章です。
また、演者やスタッフだけでなく、観客も作品を完成させるための「仕上げの魔法」をかける存在だと表現していました。舞台に関わる人たちへ向けた感謝を、作品の世界と重ねて届ける言葉が素敵です。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』無事私の出演ステージが最後を迎えました。 たくさんのお客様、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに支えられ、大好きな作品を無事にやり切ることができてほっとしています。 私の子供の頃の夢は、「魔法使いになること」「ハーマイオニーみたいな人になること」でした。その両方を役者として叶えることができて、こんな幸せはないと感じる日々。 終わってしまったのは寂しいけれど、カンパニーが無事に最後まで走り抜けられることを祈っています。 私達演者も、スタッフも魔法使い。そして、舞台に欠かせないお客様も、作品が完成するための仕上げの魔法をかけてくれる素晴らしい魔法使いです。 たくさんの魔法使いに出会えたこと、一緒に作品を作ることができたことを誇りに思います。 本当にありがとうございました! #ハリポタ舞台 #呪いの子
— 松井玲奈 (@renampme) October 31, 2026
高柳明音「お疲れ様っ!」「らぶっっ!!」
そんな松井さんの投稿に、高柳さんは「お疲れ様っ!」と声をかけ、「玲奈ちゃんのラスト、見届けられて良かった」と伝えました。
最後に添えられたのは、「らぶっっ!!」の一言。長い説明がなくても、労いと親しみがまっすぐ伝わってきます。
お疲れ様っ! 玲奈ちゃんのラスト 見届けられて良かった🥺 らぶっっ!!🫶𓂃𓈒 𓂂𓏸 https://t.co/xkT5Tj5b28
— 高柳明音 (@akane29_o8o) October 31, 2026
SKE48を卒業した後も、それぞれの場所で活動を続け、大切な節目にはこうして会いに行く。今回のツーショットには、再会のうれしさに加えて、今の仕事を見届け合う関係の温かさを感じます。
幼い頃の夢を舞台で叶えた松井さん。その最後の一日を、高柳さんが客席から見届けていた。2人の笑顔と言葉を並べて読むと、「最高のHalloween」が、こちらにとってもうれしい知らせになりました。
文:ステージノート

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