倉本羽菜のbubbleが再オープン うれしい再開だからこそ、安心して続けられる場所であってほしい
倉本羽菜さんのbubbleが、再びオープンすることになりました。
SKE48公式は10月28日、一度終了していたチームKⅡ・倉本羽菜さんのbubbleサービス再開を発表。販売開始日時は、2026年11月2日(月)午前11時予定と案内されました。
日々の言葉を受け取れる場所が戻ってくるのは、ファンにとってうれしいお知らせです。ただ、以前の終了経緯を振り返ると、今回は安心して続けられる環境になっていてほしい、とも思います。
公式発表:
<サービス再開>コミュニケーションサービス「bubble」Team KⅡ 倉本羽菜 再オープンのお知らせ
bubbleとは?メンバーの言葉が届き、返信もできるサービス
「bubble」は、購読するメンバーからのメッセージが、自分専用のトークルームに届く有料のコミュニケーションサービスです。届いたメッセージには返信もでき、チャット形式で交流を楽しめます。誕生日にはスペシャルメッセージが届く仕組みもあります。
普段の出来事や活動への思いに触れ、こちらからも感想を伝えられることが魅力。公開SNSとは違った距離感で、メンバーの日常を楽しめる場所です。
今回の公式告知に掲載された料金は、次の通りです。
| 購読方法 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 一般・Web決済 | 600円 |
| 一般・アプリ決済 | 640円 |
| 対象会員・Web決済 | 540円 |
会員割引の対象は「SKE48 Family」または「SKE48 Mobile」の会員です。会員登録に使っているPlus member IDで、bubble for JAPANのWebサイトから手続きする必要があります。アプリ決済では、対象会員でも一般価格になるためご注意ください。
サービスの詳細・利用案内:
SKE48「bubble」案内ページ
前回は2025年3月14日に終了
倉本さんのbubbleについて、前回の終了が発表されたのは2025年2月14日でした。同日19時30分に新規購読の受付を終了し、3月14日23時59分をもってサービスを終了するという案内でした。
今回の販売開始予定日までは、約1年8か月。しばらく離れていた発信の場へ、戻ってくることになります。
当時の公式発表:
【重要】SKE48倉本羽菜 bubbleサービス終了のご案内
公式の終了告知には、理由の説明はありませんでした。一方、同日のSHOWROOMを視聴した方の記録では、返信コメントが大きな負担となり、運営と相談して終了を決めたという説明があったとされています。その後はモバメを中心に発信していく意向も伝えられていました。
これは配信を視聴した方による記録であり、本人の発言を直接確認したものではありません。ただ、当時の経緯として気に留めていたファンにとって、今回の再開には喜びとともに、安心して利用できる状況になったのだろうかという思いもあるのではないでしょうか。
同じ時期には、運営から誹謗中傷への注意喚起も
前回の終了発表に先立つ2025年2月3日、SKE48公式は、メンバーやメンバーのSNSに対する誹謗中傷・迷惑行為について注意喚起を出していました。
メンバーの安全とファンとの交流の機会を守るため、必要に応じて警察への通報や法的措置を講じる場合があるとする内容です。
ただし、この告知はSKE48全体に向けたもので、倉本さんのbubble終了との関連を明示したものではありません。発表時期が近いことだけで、同じ問題を指しているとは断定できません。
当時の公式発表:
SKE48メンバーに対する誹謗中傷に関して
それでも、交流の場を守るためには、発信するメンバーが無理なく使えることが欠かせません。返信できるという魅力が、受け取る側の負担につながってしまうのは、ファンにとっても残念なことです。
モバメの障害との関係は不明。安心して戻れる再開であってほしい
今回の再開告知は、SKE48 Mailのサービス障害が続き、今後の対応が案内されていた時期に出されました。
10月27日の公式発表では、現在の会員状態を維持したままの復旧が極めて難しいとして、現システムでのサービスを一度終了し、新たなシステムを構築する方針が示されています。
関連する公式発表:
【重要】SKE48 Mail サービス障害につきまして_10/27更新
こうした状況を見ると、発信の場を確保するための再開なのだろうか、と考えてしまうところはあります。ただ、倉本さんのbubble再開告知には、モバメの障害との関係も、以前の返信コメントの問題がどうなったかも記されていません。
モバメが使えない中での苦渋の決断だったのか。それとも、以前の問題への対応が進み、安心して再開できるようになったのか。現時点で、外から判断することはできません。
個人的には、安心して戻ってこられる状況が整ったうえでの再開だったらいいなと思います。理由の説明を求めること以上に、これから倉本さんが楽しく発信を続けられることを願いたいです。
ファンができることは、届いた言葉を楽しみ、返信する際には、受け取る相手がいることを忘れないこと。公演の感想やうれしかった出来事など、また伝えたくなるような交流を重ねていけたらと思います。
戻ってきてくれるのはうれしい。だからこそ、今度は無理なく、安心して続けられる場所であってほしいです。
文:ステージノート

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