奥野心羽、始球式でまさかのジャンプサーブ!「いつかリベンジさせてください」

始球式で披露したのは、ジャンプサーブでした。

11月7日、豊田合成記念体育館エントリオで行われた「ウルフドッグス名古屋vsジェイテクトSTINGS愛知」戦に、SKE48の奥野心羽さんが登場。始球式でジャンプサーブに挑戦し、ABEMAスポーツもその様子を動画で紹介しました。



ボールは惜しくもネットにかかりましたが、一緒に会場を訪れた近藤海琴さんからは「心羽さんの始球式がかっこよすぎて感動しました」との言葉も。本人は「過去一緊張」と振り返り、早くもリベンジへの思いをつづっています。

ABEMAスポーツも注目したジャンプサーブ

大同生命SVリーグ男子の愛知ダービー。その始球式を任された奥野さんは、事前の投稿で約7年のバレーボール経験を活かしたいと意気込んでいました。

当日の挑戦を、ABEMAスポーツは「まさかのジャンプサーブに挑戦」「力強いジャンプサーブを披露」と紹介。始球式という場で、経験を活かした技を見せようとしたことが伝わる一幕です。

ジャンプサーブは、どこが難しい?

ジャンプサーブは、ボールを上げるトス、助走、踏み切り、空中での打球をつなげる技術です。高く跳ぶ力や、強く打つ力に加え、自分が打ちたい位置へボールを上げ、そこにジャンプのタイミングを合わせる必要があります。

Volleyball Worldの解説でも、トスから助走、ジャンプ、スイングまでを一連の動きにまとめ、力とコントロールを両立させることが説明されています。地面に立った状態で打つサーブに比べ、動きながら空中で打点を合わせる工程が加わるため、調整する要素が多いサーブといえます。

今回ネットにかかった原因を、投稿だけから特定することはできません。それでも、本人が「過去一緊張」と振り返る舞台で、この技に挑んだことには拍手を送りたくなります。

参考:Volleyball World「How to Jump Serve in Volleyball」

「いつかリベンジさせてください」本人がつづった悔しさ

奥野さんは終演後ならぬ観戦後、「うるほー!観戦楽しすぎました!」と投稿。一方、始球式については「ネットにかかったの悔しかったです」と率直な思いを明かしました。

温かく見守ってくれた人たちへの感謝に続いたのは、「いつかリベンジさせてください...!」というお願い。悔しさが残ったからこそ、次は決めたい。そんな気持ちが伝わってきます。

近藤海琴・篠原京香も「かっこよかった」

応援に駆けつけた近藤海琴さんは、間近での試合観戦を楽しんだことに加え、奥野さんの始球式に「かっこよすぎて感動しました」「また見たい」とコメントしました。

初めてバレーボールの試合を観戦したという篠原京香さんも、試合の迫力に興奮した様子。奥野さんへ「ここちゃん始球式お疲れ様だよ」「かっこよかった」と言葉を送っています。

本人にとっては悔しさの残る一本でも、そばで見ていた2人には、挑戦する姿がしっかり届いていました。

ウルドくんも一緒に 観戦を満喫した一日

奥野さんは、自宅からウルドくんを連れてきていたことも報告。ウルドパンを楽しみ、「これからも絶対沢山現地観戦するんだ!」とつづっています。

始球式の緊張と悔しさ、そして試合を見守る楽しさ。バレーボールへの思いが伝わる一日になりました。いつか再び、そのサーブを披露できる機会が訪れてほしいですね。

SKE48公式の出演告知

文:ステージノート

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