「また一緒に応援できる!」SKE48、2026-27シーズンもシャトルズ愛知応援隊に

昨シーズンに生まれた、スタジアムでの出会いが次のシーズンへ。SKE48が、2026-27シーズンも「豊田自動織機シャトルズ愛知応援隊」として活動することが決まりました。

10月2日の公式発表では、昨季の活動が新しいファンとの出会いや、ホストゲーム来場者数の増加にもつながったと報告されています。



メンバーからも「うれしい」「現地で応援を届けたい」と喜びの声が続々。河村優愛さんからは「シャズリーのぬいぐるみ2個持ってる」という、親しみの伝わる一言も届きました。

2026-27シーズンも「シャトルズ愛知応援隊」として活動

SKE48は2025-26シーズン、シャトルズ愛知のホストゲームへの出演やハーフタイムパフォーマンス、イベント参加などを通じて、ラグビーの魅力を発信してきました。

2026-27シーズンも、試合会場でのパフォーマンスやイベント出演など、さまざまな活動を通じてスタジアムを盛り上げていくとしています。

今回の発表は応援隊としての活動継続についてのもので、具体的な出演日程や参加メンバーは記載されていません。今後の案内を楽しみに待ちたいところです。

SKE48公式発表:2026-27シーズン シャトルズ愛知応援隊 継続決定のお知らせ

公式が報告した「新しい出会い」と「来場者数の増加」

今回の発表で注目したいのは、昨季の活動を振り返る部分です。

SKE48公式は、試合会場で多くの新しいファンとの出会いが生まれ、シャトルズ愛知のホストゲーム来場者数の増加にもつながったと説明しています。

具体的な増加人数や、SKE48の出演による効果を切り分けた数字は示されていません。ただ、応援隊の活動について、会場への来場や新たな接点につながったと公式が報告していることは、うれしい成果です。

SKE48をきっかけに試合会場へ足を運び、ラグビーの面白さに触れる人がいる。ラグビーを見に来た人が、SKE48のパフォーマンスを知る機会にもなる。そんな出会いを、継続して育てていけることに今回の活動の意義を感じます。

河村優愛「シャズリーのぬいぐるみ2個持ってる」

河村優愛さんは、継続の知らせに「うれしい😭」と反応。続けて「シャズリーのぬいぐるみ2個持ってる🧸」と明かしました。

一つではなく、二つ。その具体的な一言から、シャズリーへの愛着が伝わってきます。応援隊の活動を喜ぶ気持ちに、ぐっと親しみを感じさせる投稿でした。

青木莉樺・森本くるみ・伊藤実希からも喜びの声

青木莉樺さんは「たくさん応援届けます」と意気込み、「早くシャズリーにも会いたいな」と再会を心待ちにしています。

森本くるみさんも「SKE継続うれしい」と、感謝とともに喜びを伝えました。

伊藤実希さんは、応援隊の継続を報告したうえで、「より一層、今シーズン 現地で応援を届けたいですっっ」と投稿。試合会場で応援したいという気持ちを、まっすぐに表しています。

昨季の出会いを、今季の「また行きたい」へ

公式が伝えた活動の成果と、メンバーから届いた素直な喜び。その両方があることに、今回の継続のうれしさがあります。

昨季、SKE48をきっかけに初めて試合を見た人にとっては、再びスタジアムへ足を運ぶきっかけにもなりそうです。これから観戦してみたい人も、出演情報とあわせてクラブからの案内をチェックしてみてはいかがでしょうか。

クラブ公式サイト:豊田自動織機シャトルズ愛知
クラブ公式X:@shokki_shuttles

一度の出会いが、次のシーズンの「また応援したい」につながる。SKE48とシャトルズ愛知、そしてファンが重ねる時間が、今季もスタジアムに新しい楽しみを増やしてくれそうです。

文:ステージノート

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