メンバーからの“宿題”、ファンは応えた!SKE48チームS「相川落ちサビ頑張って!」が劇場に
メンバーからの“宿題”、ファンは応えられたんでしょうか?
SKE48チームS「ずっと君を探している」公演の楽曲「だって君のせいだし」。相川暖花さんが歌う落ちサビの前に、メンバーが声をそろえた「相川落ちサビ頑張って!」という応援が、以前話題になりました。
気になっていたのは、相川さんの発信を受けた次の公演で、客席からもこの声が上がるのかということ。
ありました!「相川落ちサビ頑張って!」、劇場でも実現です。
まずは大成功。メンバーの間で生まれた応援をファンが受け取り、公演の中で返す。こういうやり取りがあると、同じ楽曲を聴く楽しみも一つ増えますね。
「劇場でも聞こえるのか?」への、うれしい答え
以前の記事では、相川さんが「だって君のせいだし」の落ちサビに寄せる思いと、TikTokで紹介されたメンバーからの応援を取り上げました。
その時点では、まだ「本番の劇場公演でも定着していくのでしょうか」という期待の段階。映像の中の楽しげなやり取りが、そのまま客席にも広がるのかを楽しみにしていました。
「相川落ちサビ頑張って!」チームSメンバーの応援が生んだ新しいコールの予感
今回、その最初の一歩が実際のコールになりました。SNSで見て面白いと思うだけでなく、次の公演で声にして返してくれる。その反応の早さもうれしいところです。
もちろん、一度コールが入ったことで「もう定着した」とまでは言えません。だからこそ、ここからも続けて、チームS公演の楽しみの一つにしていきたいですね。
大切なソロパートへ送り出す、一言の応援
相川さんは以前の投稿で、この曲を大切に思っていること、そして落ちサビのソロパートを任された喜びをつづっていました。
その背景を知っていると、「相川落ちサビ頑張って!」という少しユーモラスな響きにも、温かさを感じます。メンバーが送り出していた一言に、今度は客席も加わる。大切な歌唱パートの直前に、応援する気持ちを届けられるのがいいですね。
声をかけたあとは、相川さんの歌をしっかり聴く。応援から歌唱へとつながる、その流れごと楽しめる場面になっていけばと思います。
もう一つの“宿題”は「Jump! Jump! jamboree☆S!!!」
そして、「ずっと君を探している」公演には、メンバーからの“宿題”がもう一つあります。
「Jump! Jump! jamboree☆S!!!」の公式コール講座です。
以前の記事では、公式が動画で参加方法を示したことや、メンバーたちがファンにコールを呼びかけていたことを紹介しました。「声を出したいけれど、どこで何を言えばいいのか分からない」という人にも、お手本ができたのは大きな一歩です。
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こちらも、講座を見て終わりにするのはもったいない。次に公演へ入る時、覚えたところから一緒に声を出してみる。その積み重ねで、楽曲の盛り上がり方も育っていくはずです。
“宿題”とはいっても、全員が完璧に覚えなければいけないという話ではありません。聴き方はそれぞれ。そのうえで、一緒に声を出して楽しみたい人が少しずつ増えたら、メンバーの呼びかけにも、もっと大きな応援で応えられそうです。
メンバーが投げかけて、ファンが返す。その先へ
「相川落ちサビ頑張って!」が実際に劇場で聞こえたことは、小さくても、うれしい変化でした。メンバーの発信が公演につながり、客席の声として返ってくる。ステージと客席で一緒に楽しみを増やしていけるのも、劇場公演の魅力だと思います。
「だって君のせいだし」の応援は、このまま定番へ。そして「Jump! Jump! jamboree☆S!!!」も、引き続きメンバーの期待に応えられるように。
次の公演では、また少し声がそろうかもしれない。そんな楽しみを持ちながら、チームSのステージを見届けていきたいですね。
文:ステージノート

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