SKE48、9月の劇場出演最多は奥野心羽の10回!上位5人を12期・13期生が占める

2026年9月のSKE48劇場公演で、最も多くステージに立ったのは誰だったのでしょうか。



通常演目の公演を対象とした今回の集計では、チームKⅡの奥野心羽さんが10回で最多。同じくチームKⅡの倉本羽菜さんが9回、13期研究生の久保田怜さんが8回で続きました。

さらに、チームEの太田愛恵さんと13期研究生の佐々木希美さんが7回で同率4位。上位5人に12期生と13期生が並ぶ結果となっています。

2026年9月の劇場公演出演回数トップ5

対象期間は2026年9月1日〜9月30日。SKE48劇場で行われた通常演目の公演について、メンバーごとの出演回数を整理しました。公式ランキングではなく、下記の条件による独自集計です。

順位 メンバー 期・所属 出演回数 公演内訳
1位 奥野心羽 12期生・チームKⅡ 10回 シアターの女神 4回
可能性こそが未来 2回
制服の芽 4回
2位 倉本羽菜 12期生・チームKⅡ 9回 シアターの女神 4回
可能性こそが未来 2回
制服の芽 3回
3位 久保田怜 13期研究生 8回 シアターの女神 2回
可能性こそが未来 4回
制服の芽 2回
4位 太田愛恵 13期生・チームE 7回 可能性こそが未来 4回
RESET 1回
制服の芽 2回
4位 佐々木希美 13期研究生 7回 可能性こそが未来 4回
制服の芽 3回

※所属・研究生表記は2026年9月時点。4位が同率のため、上位5人を掲載しています。

1位・奥野心羽 「シアターの女神」「制服の芽」各4回で計10回

最多となった奥野心羽さんは、チームKⅡ「シアターの女神」公演に4回、「制服の芽」公演にも4回出演。さらに「可能性こそが未来」公演の2回を加え、合計10回となりました。

所属チームの公演に加え、別の演目でも継続してステージに立っていることが、今回の内訳から分かります。3つの演目を通じて、月初の9月1日から月末の29日まで出演を重ねました。

公演回数出演日
シアターの女神4回9/1、9/4、9/9、9/29
可能性こそが未来2回9/3、9/15
制服の芽4回9/10、9/17、9/23、9/26
合計10回

2位・倉本羽菜 同じく3演目に出演し、9回

倉本羽菜さんは、「シアターの女神」公演4回、「可能性こそが未来」公演2回、「制服の芽」公演3回の計9回で2位でした。

奥野さんと同じ12期生で、チームKⅡに所属する倉本さん。今回の集計では、倉本さんの9回すべてが奥野さんと同じ出演日でした。同じ公演のステージをともに支えた2人が、月間出演回数でも上位に並んでいます。

公演回数出演日
シアターの女神4回9/1、9/4、9/9、9/29
可能性こそが未来2回9/3、9/15
制服の芽3回9/10、9/23、9/26
合計9回

3位・久保田怜 研究生として3演目、計8回

13期研究生の久保田怜さんは、「可能性こそが未来」公演の4回を中心に、「シアターの女神」公演と「制服の芽」公演へ各2回出演。合計8回で3位となりました。

研究生として活動しながら、チームKⅡ公演を含む3演目に出演している点も目を引きます。回数だけでなく、異なる演目で経験を積んでいることにも注目したいところです。

公演回数出演日
シアターの女神2回9/1、9/9
可能性こそが未来4回9/3、9/15、9/22、9/25
制服の芽2回9/10、9/23
合計8回

同率4位・太田愛恵 「可能性こそが未来」を軸に7回

13期生でチームEに所属する太田愛恵さんは、「可能性こそが未来」公演4回、「RESET」公演1回、「制服の芽」公演2回の計7回でした。

9月は所属チームの「RESET」公演よりも、「可能性こそが未来」公演への出演が多い内訳となっています。チーム公演だけを見ていると気づきにくい、演目をまたいだ活動が表れています。

公演回数出演日
可能性こそが未来4回9/3、9/15、9/22、9/25
RESET1回9/5
制服の芽2回9/17、9/23
合計7回

同率4位・佐々木希美 2演目で7回のステージに

同じく7回で並んだのは、13期研究生の佐々木希美さん。「可能性こそが未来」公演に4回、「制服の芽」公演に3回出演しました。

久保田さん、太田さん、佐々木さんの3人は、9月3日・15日・22日・25日の「可能性こそが未来」公演にそろって出演。そこにほかの演目への出演が加わり、今回の上位入りにつながっています。

公演回数出演日
可能性こそが未来4回9/3、9/15、9/22、9/25
制服の芽3回9/10、9/17、9/23
合計7回

今回の集計条件

対象は、2026年9月1日〜9月30日にSKE48劇場で行われた通常演目の公演です。生誕祭など、通常演目で実施された公演も含めています。

9月1日のFC会員限定版チームKⅡ「シアターの女神」公演は、通常演目の公演としてカウント。一方、9月7日の「ため息未来」リリース記念特番の公開収録は、通常演目の公演ではないため除外しました。

また、9月8日に予定されていた「可能性こそが未来」公演は中止となったため、出演予定メンバーの回数には加えていません。

上位5人を12期・13期生が占めた9月

9月の結果で目を引くのは、上位5人全員が12期生・13期生であること。そして5人全員が、「可能性こそが未来」と「制服の芽」の両公演に出演していることです。

奥野さんと倉本さんはチームKⅡ公演にもそれぞれ4回出演。久保田さんと太田さんも3演目、佐々木さんは2演目で経験を重ねました。所属や研究生という立場を越えて、複数の公演に関わる姿が数字から見えてきます。

もちろん、出演回数は公演の開催数やほかの活動との兼ね合いにも左右されるため、そのまま努力や実力の順位になるものではありません。それでも、一回一回ステージに立った記録は、その月の劇場を誰が支えていたのかを知る手がかりになります。

最多10回の奥野心羽さんをはじめ、それぞれの場所で出演を重ねた5人。この9月に積み上げた経験が、次の公演でどんな姿につながっていくのか、楽しみに見守りたいですね。

文:ステージノート

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