SKE48伊藤実希、フルマラソン挑戦を語る サブ4達成の先にある“走る日常”

SKE48の伊藤実希さんが、FUN RUNNETの企画「My Run, My Peace」に登場しました。

アイドル活動をしながら、フルマラソンにも挑戦してきた伊藤実希さん。今回の投稿では、走ることを始めたきっかけや、練習への向き合い方、ランニングを通して感じた変化が紹介されています。

投稿によると、きっかけは2年前のSASUKEアイドル予選会。そこで初代優勝者になったことから、「名古屋ウィメンズマラソン」への挑戦を決めたとのことです。

アイドルとしての活動と並行しながら、フルマラソンに向けて練習を重ねる。言葉にするとシンプルですが、実際にはかなり大変な挑戦だったのではないでしょうか。





全日本マラソンランキング84位という実績

伊藤実希さんのランニング挑戦は、すでにしっかりとした結果にもつながっています。

以前の記事では、第22回全日本マラソンランキングで、伊藤実希さんが「女子23歳の部」1264人中84位にランクインしたことを取り上げました。

記録は名古屋ウィメンズマラソンでの03:57:42。フルマラソンを4時間以内で走る「サブ4」を達成し、同年代の中でも上位約6.6%に入る快挙でした。

この結果を見ると、今回の「My Run, My Peace」で語られている言葉にも、より説得力が出てきます。伊藤さんのランニングは、単なる企画や趣味ではなく、しっかり積み重ねてきた挑戦なのだと思います。

過去記事はこちらです。

【SKE48】伊藤実希が全日本マラソンランキング84位に!上位6.6%の快挙、アスリートアイドルの真骨頂

自作メニューで練習、「とにかく気合い!!」で乗り越える

投稿では、伊藤実希さんがネットでいろいろ調べながら、自作のメニューで練習していたことも紹介されています。

仕事との両立で心が折れそうになった時は、「とにかく気合い!!」で乗り越える。いかにもみきてぃやんらしい言葉ですが、そこには明るさだけでは片づけられない強さも感じます。

走ることは、ただ体力をつけるだけではなく、自分の生活を整えることにもつながっていきます。目標に向かって走り始めてからは、睡眠や食事にも気を付けるようになり、自分自身を見つめ直す時間もできたとのことでした。

「自分に負けずに成長できた」「走ることが自分自身を見つめ直す時間に」。そうした言葉は、アイドル活動にもそのまま重なる部分があるように思います。

ファンとの会話にも広がる“ランニング”

最近は、ファンの方とランニングの話をすることも増えているそうです。

これはかなり良い広がり方ではないでしょうか。公演や特典会でのパフォーマンスだけでなく、メンバー自身の挑戦がファンの日常にも少し影響していく。伊藤実希さんのランニングは、単なる個人企画ではなく、ファンとの新しい接点にもなっているように感じます。

SKE48の中でも、スポーツや体を動かすことへの強さは伊藤実希さんの大きな個性です。SASUKEアイドル予選会、名古屋ウィメンズマラソン、全日本マラソンランキング、そして今回の「My Run, My Peace」。ひとつひとつの挑戦が、伊藤さんらしい物語としてつながってきています。

走る姿がそのまま、伊藤実希の説得力になる

今回の写真では、ランニングウェア姿で走る伊藤実希さんの姿も公開されています。

緑の中を走る姿は爽やかで、フォームもきれい。アイドルとしての可愛さだけでなく、実際に走ってきた人の説得力があります。

「走ることが自分自身を見つめ直す時間に」。この言葉は、今の伊藤実希さんをよく表しているのかもしれません。

劇場公演、外仕事、ファンとの交流、そしてフルマラソンへの挑戦。いろいろな場所で積み重ねている努力が、またひとつ外へ届く形になりました。

みきてぃやんの走る日常、これからも追いかけたくなります。

文:ステージノート

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