菅原茉椰、初めての高円寺へ “青い海が似合いそうな友達”とのフルーツサンド時間
SKE48の菅原茉椰さんがInstagramを更新し、初めて高円寺を訪れたことを報告しました。
投稿では、SNSで見かけたという美味しそうなフルーツサンドを目当てに、「青い海が似合いそうな友達」と一緒に高円寺へ出かけたことが綴られています。
初めての高円寺、目当てはフルーツサンド
菅原さんは投稿で、「初めての高円寺」と書き出し、SNSで流れてきたフルーツサンドに惹かれて足を運んだことを明かしています。
写真には、高円寺の街並みや、喫茶店らしい落ち着いた空間で楽しむフルーツサンドの様子が写っています。いちじくやぶどうなどが入ったサンドは見た目にも華やかで、投稿全体からもゆったりとした休日感が伝わってきます。
“青い海が似合いそうな友達”という表現
今回の投稿で特に気になるのが、「青い海が似合いそうな友達」という一文です。
名前は出ていませんが、この表現を見ると、先日SKE48を卒業した青海ひな乃さんを思い浮かべたファンも多かったのではないでしょうか。
もちろん、投稿内で相手の名前が明言されているわけではないため断定はできません。ただ、「青い海」という言葉の響きや、名古屋で過ごしていた時間と変わらなかったというニュアンスから、卒業後も変わらない関係性を感じた人は少なくなさそうです。
場所が変わっただけ、という言葉がいい
菅原さんは、東京の街で二人で過ごすのは久しぶりだったものの、「名古屋で過ごしてた時間と変わらなかったです。笑」「ただ、場所が変わっただけだった」と綴っています。
この一文がとても良いですね。
グループを卒業したり、活動の場所が変わったりすると、どうしてもファン側からは少し遠くなったように感じることがあります。それでも、本人たちの間では変わらない空気が続いている。そんなことを感じさせてくれる投稿でした。
また、菅原さんの写真についても、誰が撮影したものなのか気になるところです。もしこの写真も“青い海が似合いそうな友達”が撮ったものだとしたら、投稿の温度感がさらに増して見えてきます。
SNS越しに気配を感じられる嬉しさ
卒業後のメンバーについて、現役メンバーの投稿からふと気配を感じられる瞬間があります。
今回の菅原さんの投稿も、はっきり名前を出しているわけではありません。それでも、読む側が「あの人かな?」と想像できる余白があり、そこに少し嬉しさがあります。
高円寺のフルーツサンド、久しぶりの東京での時間、そして「ただ、場所が変わっただけだった」という言葉。
何気ないお出かけ投稿でありながら、SKE48で一緒に過ごしてきた時間や、卒業後も続いていく関係性まで感じられる内容でした。
文:ステージノート

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