「←男ウケ 女ウケ→」に一瞬ざわつくも…浅井裕華が明かした本当の比較ポイント

SKE48の浅井裕華さんが、Xに少し気になる比較投稿をしていました。

最初の投稿は、2枚の写真を並べて「←男ウケ           女ウケ→」というもの。

一見すると、冬らしいもこもこ感のある一枚と、オフショル気味の夏らしい一枚の比較にも見えるため、「どちらが男ウケで、どちらが女ウケなのか」という部分で、少し引っかかった人もいたかもしれません。




実は“服装”ではなく“髪型”の話だった

最初の投稿だけを見ると、どうしても衣装や雰囲気の比較に見えてしまいます。

左は冬服を着込んだようなかわいらしい雰囲気、右は海辺での開放感あるスタイル。特に右側の写真が「女ウケ」と書かれていたことで、「え、そこが女ウケなの?」と感じた人もいたのではないでしょうか。

ただ、浅井さんの続く投稿を見ると、どうやらこれは服装ではなく髪型の話だったようです。

以前のInstagramストーリーで、ショートとロングのどちらが好きかを聞いた際、ロングの方が女の子人気が高かったとのこと。今回の「男ウケ/女ウケ」は、その流れを踏まえたものだったと見られます。

ショートもロングも、それぞれに強い

浅井裕華さんの場合、ショート寄りのヘアスタイルには小動物感や親しみやすさがあり、ロングヘアには王道アイドルらしい華やかさがあります。

今回の写真でも、左のもこもこ感あるスタイルは守りたくなるようなかわいさがあり、右の海辺の写真は少し大人っぽく、透明感のある雰囲気が出ています。

そこに「男ウケ」「女ウケ」という言葉を乗せたことで、単なる写真投稿ではなく、ファンが反応しやすい小さな企画のようになっていたのが面白いところです。

しかも、後から「髪型の話だった」と分かることで、最初に感じた違和感も含めて楽しめる投稿になっていました。

「どっちも好き」派を拾う配慮もいい

こういう比較投稿で、ファンが一番言いたくなる模範解答は、おそらく「どっちのゆうかたんもかわいいよ!」だと思います。

浅井さんもそこは分かっていたのか、続く投稿で「どっちも好きでいてくれるみんなもありがとう!」と添えていました。

男ウケ、女ウケという軽いネタにしつつ、どちらかを選ばなかったファンもちゃんとすくい上げる。

この一言があるだけで、投稿全体の印象がかなり柔らかくなります。

比較で遊びながらも、最後はどちらの自分も好きでいてくれる人へ感謝を向ける。浅井裕華さんらしい、さりげない優しさが出ていたように感じました。

見せ方を分かっている投稿

今回の投稿は、写真のかわいさだけでなく、見せ方のうまさも印象的でした。

「男ウケ/女ウケ」という言葉で一度引っかかりを作り、後から「実は髪型の話」と分かる。さらに、以前のストーリー結果まで持ち出して、ちゃんとネタとして成立させている。

SNSで見つかるためには、写真の強さだけでなく、思わず反応したくなる言葉の置き方も大切です。

その意味で、今回の浅井裕華さんの投稿はかなり上手かったのではないでしょうか。

ショートのゆうかたんも、ロングのゆうかたんも、それぞれ違う魅力がある。

結局のところ、ファンの答えはやっぱり「どっちも好き」に落ち着きそうです。

文:ステージノート

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