長谷川雅が久しぶりのセンターポジションにドキドキ 「制服の芽」公演で見せた成長

SKE48の長谷川雅さんが、9月10日の「制服の芽」公演後にXを更新しました。

投稿では「久しぶりのポジションでドキドキでしたが、今日もとっても楽しい公演でした」とコメント。久しぶりのポジションに緊張しながらも、しっかりと公演を楽しめたことが伝わる内容になっています。



久しぶりのセンターポジションにドキドキ

今回の投稿で目を引くのは、やはり「久しぶりのポジションでドキドキ」という一言です。

長谷川雅さんといえば、以前にも「制服の芽」公演でセンターを務め、その時の新境地について取り上げたことがありました。

「最高に楽しかった!」チームE長谷川雅が踏み出した新境地。劇場を守る若き力の躍動

あの時から時間が経ち、今回は「久しぶり」という言葉が添えられたセンターポジション。緊張があったことを素直に書きつつ、最後は「とっても楽しい公演でした」とまとめているところに、長谷川さんらしい前向きさがあります。

「ともだち」のように仲良くなれたかな?

投稿の中では、「みなさんと“ともだち”のように仲良くなれたかな〜?」という言葉もありました。

「制服の芽」公演の空気感と、客席との距離の近さ。その中で、長谷川さんがファンとの関係を“ともだち”という柔らかい言葉で表しているのが印象的です。

センターというポジションは、どうしても視線が集まります。緊張も大きいはずですが、その一方で、客席との一体感を感じられる場所でもあるのだと思います。

ユニットは「狼とプライド」

添付写真のALTでは、ユニットが「狼とプライド」だったことにも触れられています。

「狼とプライド」は、可愛さの中に少し小悪魔的な雰囲気もあるユニット曲。長谷川雅さんのアイドルらしい表情や雰囲気とも相性がよく、写真からもその世界観が伝わってきます。

ピンク系の衣装、ベレー帽、そして近距離の自撮り。公演後の余韻をそのまま閉じ込めたような一枚です。

“もこもこ帽子”はセンターの証?

もう一つ気になるのが、ALTで「もこもこ帽子!!」と紹介されている白い帽子です。

この帽子、ファンの間ではセンターポジションを連想するアイテムとして見られているもの。正式名称が何なのかは少し気になるところですが、こういう衣装小物ひとつでも「今日はこのポジションだったんだ」と伝わるのが、劇場公演の面白さでもあります。

衣装や小物にまでポジションの記憶が宿っているのは、長く続く劇場公演ならでは。見ている側も、写真を見ただけでその日の公演の立ち位置や空気を思い出せるのがいいですね。

石黒友月との2ショットも

3枚目のALTでは「ゆづぽさん♡」とあり、石黒友月さんとの2ショットも投稿されています。

長谷川さんにとって、石黒さんのような先輩と同じ公演に立つことは、大きな刺激にもなっているのではないでしょうか。

「制服の芽」は、SKE48らしい激しさや力強さが求められる公演です。その中で、若手メンバーが先輩たちと並び、時にはセンターとして立つ。こうした経験の積み重ねが、今のSKE48劇場を作っているのだと思います。

ドキドキを越えて、また一つ前へ

長谷川雅さんの今回の投稿は、決して大げさな言葉が並んでいるわけではありません。

でも、「久しぶりのポジションでドキドキでした」という一文には、センターに立つ緊張感がしっかり滲んでいます。

そのうえで、「今日もとっても楽しい公演でした」と言えること。ここに、長谷川さんが劇場で積み上げてきたものが見える気がします。

以前の初センターから、今回の久しぶりのセンターへ。

「制服の芽」公演の中で、長谷川雅さんがまた一つ、自分の存在感を見せた公演になったのではないでしょうか。

文:ステージノート

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