SKE48公式TikTokで実現へ!高校生が考えた4つの動画企画と「自作MV」への期待
SKE48「推しを動かせ!」受賞作品発表!注目はメンバーが挑む「自作MV作ってみた!」
SKE48がTikTokで実際に挑戦してほしい動画企画を高校生から募った「推しを動かせ!高校生SNS動画プランコンテスト supported by SKE48」。8月28日、ついに受賞作品が発表されました。高校生ならではの柔軟な発想が、SKE48の新しい動画表現へと繋がっていきます。
\受賞作品発表🏅/ 「推しを動かせ!高校生SNS動画プランコンテストsupported by SKE48」 たくさんのご応募、ありがとうございました!✨ ▼受賞作品はこちらからhttps://t.co/LA36lyndkF#ginjiro #名古屋学芸大学 #名古屋外国語大学 #SKE48 #相川暖花 #伊藤虹々美 #河村優愛 pic.twitter.com/uyXnMVc0pL
— SKE48 (@ske48official ) August 28, 2026
ginjiro賞は「自作MV作ってみた!」
今回、特に注目したいのが、ペンネーム「あやみ」さんによる「自作MV作ってみた!」です。名古屋学芸大学の学生に衣装を制作してもらい、MVの構成や編集も一緒に考えながら、SKE48のメンバーが代表曲や新曲の自作MV作りに挑戦するという企画。高校生のアイデアを出発点に、メンバーと大学生が一つの作品を作り上げていく内容です。
審査を務めたginjiroさんも、「このコンテストがないと生まれない企画」であり、SKE48と大学双方の魅力を全国へ発信できる点を評価しています。衣装を着るだけではなく、どのような世界観にするのか、どの場面を切り取るのか、どう編集すれば楽曲の魅力が伝わるのか。メンバー自身が制作側に回ることで、いつものMVとは異なる視点が生まれそうです。
TikTokをベースにした企画のため、完成する動画は短い尺になると考えられます。しかし、短いからこそ、限られた時間の中に衣装、表情、振り付け、編集のアイデアを凝縮する必要があります。代表曲や新曲が、メンバーと学生たちの手によってどのような新解釈の映像に生まれ変わるのか。これは、個人的にも完成を楽しみにしたい企画です。
4つの受賞企画、それぞれに広がるSKE48の可能性
SKE48賞には、ペンネーム「まゆ」さんの「【現役アイドル】1日大学生になってミッションをこなせ!」が選ばれました。名古屋学芸大学・名古屋外国語大学で授業を体験したり、大学生と一緒に撮影したりする企画で、普段のアイドル活動とは異なるメンバーの表情が見られそうです。
SKE48デジタルチーム賞は、ペンネーム「そら」さんの「Let's English!」。メンバーがチームに分かれ、中京圏の魅力を英語で紹介し、視聴者のコメントで競う内容です。名古屋・栄を拠点とするSKE48と相性が良く、地域の魅力を海外へ届ける可能性も秘めています。
名古屋学芸大学・名古屋外国語大学賞には、ペンネーム「あやの」さんの「もしもSKE48が大学生だったら…?!」が選ばれました。通学から授業、お昼休みまでを撮影する一日Vlog形式の企画で、両大学のキャンパスや学生生活を身近に感じられる作品になりそうです。
受賞作品は今後実際に撮影され、SKE48公式TikTokアカウントで10月中旬以降に投稿される予定です。高校生が考えた企画を、相川暖花さん、伊藤虹々美さん、河村優愛さんらSKE48のメンバーがどのように形にするのか。短尺動画という制約を味方につけた、これまでにないSKE48の映像表現に期待が高まります。
執筆者:真主

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