池田楓「最後の生誕ドリンク」SKE48 PETIT CAFÉ7月メニュー公開、高村紗弥への想いも
SKE48 PETIT CAFÉの7月メニューが公開されました。
7月25日(土)から26日(日)まで出店予定のSKE48 PETIT CAFÉ。今回のメニューは、Team KⅡ・池田楓さんの生誕ドリンク「かえにゃんとニャンダフルな恋してみるく? 〜Last Summer〜」です。
【7月25日から出店♪】 お待たせいたしました! SKE48 PETIT CAFÉ7月のメニューはこちら💁♀️25日は12時から営業予定です📷
— SKE48 PETIT CAFÉ (@ske48petitcafe) July 21, 2026
※活動休業中のSKE48研究生高村紗弥さんの生誕ドリンクはございません。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。#SKE48 #SKE48プチカフェ pic.twitter.com/YUxWRV1nyE
今回の告知で明記されている通り、活動休業中のSKE48研究生・高村紗弥さんの生誕ドリンクはありません。
そりゃそうだよね、とは思います。
活動休業中のメンバーについて、本人が関わる形の生誕ドリンクを出すのは難しい部分もあるはずです。そこは理解できます。
ただ、先日の出店告知では、池田楓さんと高村紗弥さんの名前が並んでいました。
そのため、見る側としては「もしかして今年は高村さんのメニューもあるのかな」と、少しだけ期待してしまった人もいたのではないでしょうか。
勝手に期待しただけと言えば、それまでです。
でも、ああいう書き方をされると、ちょっとだけ期待してしまっても許してほしいところです。
以前の記事でも、高村紗弥さんの活動休業から2年というタイミングで、今も思うのは「元気でいてくれたら」ということだと書きました。
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今回、生誕ドリンクはありません。
それでも、コースターには高村紗弥さんの名前と写真が並んでいます。
ドリンクではなくても、7月生まれのメンバーとして高村さんの存在が残っていること。それだけでも、ファンにとっては少し心が動く部分だと思います。
もちろん、これを何かの前触れだと受け取ることはできません。
活動休業中である以上、外から勝手に意味を付けすぎるべきではないと思います。
ただ、名前がある。コースターがある。誕生日を感じられる。
それだけでも、今のファンにとっては十分に大切なことなのかもしれません。
一方で、今回の主役となる池田楓さんの生誕ドリンクは、かなり“かえにゃん”らしい仕上がりです。
メニュー名は「かえにゃんとニャンダフルな恋してみるく? 〜Last Summer〜」。
牛乳、はちみつ、チョコレート、チョコミントアイス、りんごスライスカットを使ったドリンクで、上には猫をイメージしたようなかわいいアイスも乗っています。
池田さん本人も、Xで「激うまです。最後の生誕ドリンク。」と投稿しています。
かえにゃんとニャンダフルな恋してみるく?😻
— 池田楓(SKE48)♻️ (@kaede__75) July 22, 2026
〜 Last Summer 〜
激うまです。最後の生誕ドリンク。 https://t.co/nWvSXTsk3v pic.twitter.com/R0LzyOS1S9
「最後の生誕ドリンク」。
この一言は、やはり少し寂しさがあります。
かわいい名前で、見た目も甘くて、本人も「激うま」と言っている。けれど、そこに「Last Summer」と「最後の生誕ドリンク」という言葉が重なると、ただ楽しいだけでは終わらない感じがあります。
ファンにとっては、池田楓さんの生誕ドリンクを飲める最後の機会として、しっかり味わいたい企画になりそうです。
SKE48 PETIT CAFÉ 7月出店概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出店日 | 2026年7月25日(土)・26日(日) |
| 営業時間 | 12:00〜17:00 |
| メニュー | 池田楓「かえにゃんとニャンダフルな恋してみるく? 〜Last Summer〜」 |
| 価格 | 600円(税込) |
| コースター | 池田楓、高村紗弥の生誕コースター |
ドリンク1杯購入につき、オリジナルコースターがランダムで1枚プレゼントされるとのことです。
池田楓さんの最後の生誕ドリンク。
そして、高村紗弥さんの生誕ドリンクはないけれど、コースターとして名前が残る7月のプチカフェ。
7月生まれのメンバーが少ないこともあって、この2人の名前が並ぶだけで、少し特別な空気があります。
期待して、少しだけ肩透かしを食らって、それでも納得して、やっぱり名前があることを嬉しく思う。
今回の7月メニュー発表には、そんなファン側の複雑な気持ちも含まれている気がします。
まずは、池田楓さんの「最後の生誕ドリンク」をしっかり楽しむこと。
そして高村紗弥さんについては、変わらず「元気でいてくれたら」と思いながら、静かに誕生日を感じられる企画として受け取りたいです。
文:ステージノート

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