FC岐阜とSKE48の縁は町音葉アンバサダーから 太田彩夏&伊藤実希の選抜入りに届いた祝福
FC岐阜が、SKE48 37thシングル選抜メンバーに選ばれた太田彩夏さん、伊藤実希さんを祝福しました。
太田彩夏さんはFC岐阜応援隊隊長、伊藤実希さんはFC岐阜応援隊副隊長。FC岐阜公式Xでは、2人の選抜入りを「おめでとうございます」と祝福し、これからも一緒にFC岐阜を盛り上げていきたいというメッセージを投稿しています。
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— FC岐阜 (@fcgifuDREAM) July 23, 2026
㊗️#SKE48 37thシングル選抜メンバー🎉
FC岐阜応援隊隊長 #太田彩夏 さん
FC岐阜応援隊副隊長 #伊藤実希 さん
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FC岐阜応援隊隊長の太田彩夏さん、応援隊副隊長の伊藤実希さんが37thシングル選抜メンバーに選ばれました‼️
おめでとうございます🙌🎊✨… pic.twitter.com/eSjqib5AXJ
投稿では、「いつもFC岐阜を熱く応援し、盛り上げてくれている太田彩夏さんと伊藤実希さん」と紹介。
さらに「太田彩夏さん、伊藤実希さんのさらなる飛躍を、FC岐阜も全力で応援しています」と、2人へのエールも送っています。
こういう外部団体からの祝福は、やはり嬉しいですね。
選抜入りはSKE48内の出来事ですが、FC岐阜がこうして反応してくれることで、太田彩夏さんと伊藤実希さんがグループの外でも積み重ねてきた活動が見えてきます。
FC岐阜とSKE48の縁は、町音葉さんのアンバサダー就任から
FC岐阜とSKE48の関係をたどると、やはり大きな起点として町音葉さんの存在があります。
FC岐阜公式サイトには、2017年7月23日付で「SKE48町音葉さん FC岐阜アンバサダー就任のお知らせ」が掲載されています。
その発表では、岐阜県出身でSKE48に所属していた町音葉さんが、FC岐阜の魅力や試合観戦の楽しさを各種活動を通じて広くPRする「FC岐阜アンバサダー」に就任したことが案内されていました。
参考:
SKE48町音葉さん FC岐阜アンバサダー就任のお知らせ
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2017年7月23日 | FC岐阜公式サイトで、SKE48町音葉さんのFC岐阜アンバサダー就任を発表 |
| 町音葉さんの出身地 | 岐阜県 |
| プロフィール上の趣味 | 運動、体を動かすこと、サッカー観戦 |
| 主な活動内容 | ホームゲームへの来場、スタジアムイベントへの参加、クラブの活動や魅力、試合観戦の楽しさについての情報発信 |
| 就任関連イベント | 2017年7月30日 ザスパクサツ群馬戦で就任挨拶・各種イベント参加 |
ここが大事なところです。
FC岐阜とSKE48の関係は、いきなり現在の応援隊から始まったわけではありません。
2017年に、岐阜県出身でサッカー観戦を趣味に挙げていた町音葉さんが、FC岐阜アンバサダーに就任していた。
この流れがあったからこそ、その後のSKE48とFC岐阜の関係にもつながっていったと見ることができます。
2019年にはSKE48がFC岐阜応援隊に
その後、2019年にはSKE48がFC岐阜応援隊に就任しました。
当時の発表では、SKE48が岐阜県全域をホームタウンとするJリーグクラブ・FC岐阜を盛り上げるため、スタジアム内外で応援・PR活動を行う「FC岐阜応援隊」に就任したと案内されていました。
参考:
SKE48がJリーグクラブFC岐阜の「応援隊」に就任!
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2017年 | 町音葉さんがFC岐阜アンバサダーに就任 |
| 2019年 | SKE48がFC岐阜応援隊に就任 |
| 当初の応援隊長 | 北野瑠華さん |
| 当初の応援副隊長 | 太田彩夏さん |
| 2026年現在 | 太田彩夏さんが応援隊隊長、伊藤実希さんが応援隊副隊長として活動 |
なお、2019年発表資料に記載されている「株式会社SKE」は、現在の運営会社である株式会社ゼストへの社名変更前の表記です。
町音葉さんのアンバサダー就任が2017年。
SKE48としてのFC岐阜応援隊就任が2019年。
そして2026年には、太田彩夏さんと伊藤実希さんの37thシングル選抜入りをFC岐阜が祝福している。
こうして並べると、この縁がかなり長く続いていることが分かります。
町音葉さんから、太田彩夏さん、伊藤実希さんへ
町音葉さんのFC岐阜アンバサダー就任は、単に「SKE48のメンバーがサッカークラブのPRをした」というだけの話ではなかったと思います。
岐阜県出身のメンバーが、地元クラブの魅力や試合観戦の楽しさを発信する。
そこから、SKE48全体とFC岐阜の関係が広がっていく。
この流れがあったからこそ、現在のFC岐阜応援隊にも説得力があります。
太田彩夏さんも岐阜県出身のメンバーとして、2019年の応援隊就任時からFC岐阜との関係に関わってきました。
当初は応援副隊長として、そして現在はFC岐阜応援隊隊長として、長くクラブを盛り上げています。
伊藤実希さんも、現在はFC岐阜応援隊副隊長として活動。
今回、その2人がSKE48 37thシングルの選抜メンバーに選ばれ、FC岐阜公式から祝福されました。
これは、かなり良い巡り合わせです。
SKE48の中での選抜入りを、外部の活動先であるFC岐阜が一緒に喜んでくれる。
しかもその背景には、2017年の町音葉さんのアンバサダー就任から続く流れがある。
ここまでつながっていると、ただの偶然ではなく、SKE48が地域と積み重ねてきた歴史として見えてきます。
外で積み重ねた活動が、グループにも返ってくる
アイドルグループの活動は、劇場公演やライブ、シングル選抜だけではありません。
地域のスポーツクラブを応援すること。
スタジアムに足を運ぶこと。
イベントに参加し、クラブの魅力を発信し続けること。
そうした外の活動が、メンバー自身の個性や信頼にもつながっていきます。
太田彩夏さんと伊藤実希さんがFC岐阜応援隊として活動してきたことも、その一つです。
今回のFC岐阜公式の祝福投稿は、2人がちゃんと外で信頼され、応援されていることを感じさせてくれました。
そして、その縁の始まりに町音葉さんのFC岐阜アンバサダー就任があったことも、改めて記録しておきたいです。
2017年、町音葉さん。
2019年、SKE48 FC岐阜応援隊。
2026年、太田彩夏さんと伊藤実希さんが37thシングル選抜入りし、FC岐阜から祝福される。
この流れは、SKE48とFC岐阜の関係が一過性ではなく、時間をかけて続いてきたものだと感じさせます。
町音葉さんが作った入口から、太田彩夏さん、伊藤実希さんへ。
FC岐阜との縁は、今もちゃんと続いています。
文:ステージノート

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