浅井裕華&大村杏“ずーかたん”がEX大衆に登場 シール帳が仕事につながる時代、強い

SKE48の浅井裕華さんと大村杏さんが、

7月15日発売の『EX大衆』8・9月合併号に登場しています。

今回のテーマは、ブーム継続中のシールコレクション。

浅井さんと大村さんの“ずーかたん”が、自分たちのシール帳を紹介しています。



浅井裕華さんは発売前日、「明日発売の #EX大衆 にずーかたんでシール帳紹介させてもらってます」と投稿。

さらに「まさかお仕事につながるとは...!!!! 私たちの"カワイイ"を見てください」と、驚きと喜びを伝えています。

“好き”を発信していたら、それが仕事につながる。

これはかなり良い流れですね。

アイドルの趣味や好きなものが、雑誌の企画として形になる。しかも、ただの紹介ではなく、本人たちの「カワイイ」がそのまま誌面に出る企画です。

ずーかたんとシール帳、相性が良すぎます。

大村杏さんも「探してね...」と投稿。

この控えめな一言も、大村さんらしいかわいさがあります。

そして発売日には、「私も最近10冊突入しました!!」と報告。

シール帳10冊。

これはもう、しっかり趣味です。

写真を見ると、机いっぱいに広がるシール帳やシールケースの量がすごいです。

淡いピンク、水色、紫、サンリオ系のかわいいデザイン、細かいパーツ、キャラクター感のある小物たち。

ただ集めているだけではなく、それぞれの世界観を作って楽しんでいる感じが伝わってきます。

浅井裕華さんも「私と、シール交換してください!」と投稿。

この言葉、かなり強いです。

「私と、シール交換してください!」と言われたら、ファン側も一気に小学生時代の気持ちに戻されるような感覚があります。

シール交換という文化自体が、少し懐かしくて、でも今また新鮮に見えるものです。

そこにアイドルが本気で乗っているのが面白い。

しかも、浅井さんと大村さんの2人で“ずーかたん”として紹介しているところがいいですね。

浅井裕華さんは2003年11月10日生まれで、2004年以上集めているというプロフィールも紹介されています。大村杏さんも2005年9月20日生まれで、クロミが好きでクロミだけのシール帳も所持しているとのこと。

2人とも、ただ流行に乗っているというより、それぞれの“かわいい”の積み重ねがあるように見えます。

EX大衆編集部の投稿によると、今回の企画にはSKE48の浅井裕華さん&大村杏さんのほか、僕が見たかった青空の安納蒼衣さん&八木仁愛さん、高嶺のなでしこの東山恵里沙さんも登場。

アイドルたちが夢中になっているシールコレクションを見せてもらう内容になっているようです。

この並びの中に、SKE48から浅井裕華さんと大村杏さんが“ずーかたん”として入っているのも嬉しいところです。

グラビアやインタビューとは少し違う形で、アイドル本人の趣味や生活感、かわいいものへの熱量が見える企画。

こういう仕事は、ファンにとってもメンバーの素に近い魅力を感じやすいです。

特に、シール帳というテーマはとても良いです。

派手な企画ではないかもしれません。

でも、ページをめくるたびにその人の好みが出る。どのキャラクターを集めているのか、どう並べているのか、どんな色が好きなのか。シール帳は、かなり個性が出るアイテムです。

だからこそ、ずーかたんの“カワイイ”を見られる今回の企画は、かなり相性が良かったのだと思います。

浅井裕華さんと大村杏さん。

先輩と後輩でありながら、かわいいものを一緒に楽しむ“ずーかたん”の関係性。

その空気が、EX大衆の誌面でもしっかり出ていそうです。

好きなものを好きと言い続けること。

それが仕事につながること。

そして、その仕事でまたファンに新しいかわいさを届けること。

今回のずーかたんのシール帳企画は、そんな幸せな循環を感じる話題でした。

文:ステージノート

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