南澤恋々「どす恋」、今度は梵樹瑠へ…“どす恋ボンジュール”から広がる聖地巡礼感
一言だけなのに、場所まで気になってしまう。
南澤恋々さんが「どす恋」と添えて投稿した一枚が、
またしても“聖地巡礼したくなる”空気を出していました。
今回写っているのは、喫茶店「梵樹瑠」の前。
以前話題になった「ボンジョール」とは別のお店ですが、
今回もまた店名と写真のインパクトが強いです。
雨の日、傘、レトロな外観、そして「どす恋」。
情報量は少ないのに、妙に記憶に残ります。
どす恋 pic.twitter.com/3K8hBBuovE
— 南澤恋々 (@coco_ske48) July 9, 2026
強いのは、やっぱりこの短さです。
「どす恋」
これは単なる一発ネタではなく、南澤恋々さんが使っているオリジナルの挨拶「どす恋ボンジュール」につながる言葉です。
名前の“恋々”とも重なり、本人のキャラクターを知っているファンほど反応したくなる一言。
しかも今回の場所は、以前話題になったボンジョールではなく「梵樹瑠」。
“ボンジュール”を連想させる過去の流れがありつつ、今回は別のお店。
この微妙なズレまで含めて、南澤恋々さんらしい面白さがあります。
以前の「ボンジョール前」投稿については、こちらの記事で取り上げました。
【どす恋】南澤恋々、まさかの“ボンジョール前”で一枚 これは聖地巡礼したくなる
前回がボンジョール。
今回は梵樹瑠。
同じ「喫茶店前の一枚」でも、ちゃんと別の場所として記憶に残るのが面白いところです。
しかも、どちらも店名の響きが強い。
南澤恋々さんの「どす恋」という短文と合わせると、ただの街角写真ではなく、ちょっとしたシリーズ感まで出てきます。
今回の写真でいいのは、作り込みすぎていないところです。
雨の日の外観。
透明な傘。
スポーティーな服装。
少しレトロな喫茶店の前に、自然に立っている南澤さん。
派手な告知でも、特別な衣装でもありません。
でも、「ここどこ?」と見に行きたくなる。
これが強いです。
ファン心理としては、こういう投稿がいちばん危険です。
ステージ写真なら「かわいい」で終わることもあります。
でも、街中の写真は違います。
同じ場所に行ける。
同じ看板を見られる。
同じ角度で写真を撮れるかもしれない。
その現実感が、聖地巡礼のきっかけになります。
今回もまた、ファンが梵樹瑠に行きたくなりそうです。
もちろん、実際に訪れる場合は、お店や周辺の迷惑にならないようにすることが大前提です。
写真を撮る場合も、営業や通行の妨げにならないよう、節度を持って楽しみたいところです。
南澤恋々さんの投稿は、多くを語らないからこそ想像が広がります。
「どす恋」と一言だけ。
でも写真をよく見ると、場所がある。
店名がある。
空気がある。
そこからファンが勝手に物語を見つけていく。
こういう余白の作り方が、南澤さんのSNSの面白さなのかもしれません。
ボンジョールの次は、梵樹瑠。
一枚の写真から、また新しい“南澤恋々地図”が広がりました。
文:ステージノート

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