【先輩、どうします?】倉本羽菜『恋落ちSKE48』、ネモフィラから始まるドキドキの帰り道

「ネモフィラ綺麗だった〜」という投稿だけで終わらないところが、

今回の倉本羽菜さんらしい余韻でした。

週刊SPA!・日刊SPA!のSKE48連載「恋落ちSKE48」に、倉本羽菜さんが登場しました。


この連載は、メンバー自身が「相手を恋に落とす」シチュエーションを考え、それを演じる企画。今回のテーマは、社会人の彼に憧れる大学生の恋。しかも、公開された紹介文には「煮え切らない彼に『明日4限からなんですけど……、どうします?』と仕掛けたい」という、かなり強い一文が添えられていました。


筆者が注目したのは、ただ可愛いグラビアとして見せるだけではなく、ネモフィラ、昼のデート、夜の別れ際という流れで、一本の短い恋愛ドラマのように見えるところです。

最初の爽やかさがあるからこそ、最後の一言が急に温度を持ってくる。

これは記事としてもかなり引きが強い回だと思います。

週刊SPA!・日刊SPA!の投稿では、倉本さんが「社会人の彼に憧れる大学生の恋」を妄想する回として紹介されています。

ここで効いているのが、「大学生」と「社会人の彼」という距離感です。

年齢差そのものよりも、相手の生活リズムや大人っぽさに少し背伸びしている感じが出る設定で、倉本さんの持つやわらかい雰囲気と相性がいいように感じます。

さらに、「明日4限からなんですけど……、どうします?」というセリフ。

これは、直接的に言い切らないのに、相手へ判断を委ねる形で一歩踏み込んでいるのが強いです。

可愛いだけでなく、少しだけ攻めている。

そのバランスが“恋落ち”らしいポイントではないでしょうか。

倉本さん自身も「ドキドキしちゃうシチュエーション」と投稿。

本人の言葉としても、今回の見どころはやはり“シチュエーションの強さ”にありそうです。

普段の倉本さんは、どこかふわっとした可愛らしさや穏やかさが魅力ですが、

今回の「恋落ちSKE48」では、その雰囲気を残しつつ、

最後に相手の心を揺らすような一言を置いているのが印象的です。

そして、倉本さんが投稿した「ネモフィラ綺麗だった〜」という一枚。

一見すると、ただの爽やかなオフショットに見えます。

しかし公式の補足を見ると、このネモフィラは今回の物語の“プロローグ”とのこと。

つまり、青い花畑での明るいデート風景があり、その後に別れ際のドキドキへつながっていく構成になっているわけです。

この流れを知ってから見ると、ネモフィラの写真の意味も少し変わってきます。

単なる綺麗な景色ではなく、恋が始まる前の空気、まだ言葉にしきれない気持ちの入り口のように見えてくるのが面白いところです。

週刊SPA!のアイドル情報アカウントは、「先輩! あの、私……」という書き出しで今回の倉本さん回を紹介。

さらに、倉本さん考案のシチュエーションが「デート終わりの1シーン」であること、そしてネモフィラがプロローグであることも明かしています。

ここで一気に物語性が増します。ネモフィラの前での明るい時間、楽しかったデート、その帰り道。そして、ドキドキがピークに達する別れ際。公式が「グッと引き止めるセリフは要視聴」としているように、今回の肝は、最後の一言にかなり集約されていそうです。


「恋落ちSKE48」は、メンバーの可愛さを切り取るだけでなく、そのメンバーがどんな恋のシチュエーションを考えるのかも見どころです。倉本羽菜さんの場合は、強引すぎないのに、相手に確実に意識させるような“引き止め方”が選ばれているのが印象的でした。


ネモフィラの青、昼のやさしい空気、夜の別れ際。

そこに「明日4限からなんですけど……、どうします?」という言葉が重なると、倉本さんの持つ可憐さに、少し大人っぽい余韻が加わります。


今回の「恋落ちSKE48」は、写真だけで見るのももちろん楽しいですが、公式の投稿を追ってから読むと、より一本の物語として楽しめそうです。


倉本羽菜さんが考えた“恋に落とす瞬間”。


その答えは、ネモフィラの先にありました。


文:ステージノート

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