【強い】大村杏と河村優愛が“うあんず”で狼とプライド 半年ぶりの制服の芽で叶った念願

これは、見た人が「またこの組み合わせで見たい」と素直に思うやつだった。


6月4日のSKE48「制服の芽」公演で、

大村杏と河村優愛が“うあんず”としてユニット曲「狼とプライド」を披露した。

公演後、大村は「うあんずで狼とプライド」「かわいかったー?」と投稿。

さらに「なんと半年ぶりの芽でした!また出たい!」と振り返っていて、この一日が本人にとってもかなり特別だったことが伝わってくる。

一方の河村優愛も、このユニットがどれだけ待ち望んでいたものだったかをはっきり言葉にしている。

「ずっっと念願だった 狼とプライド を、【うあんず】でできました」と投稿。

しかも髪型までお揃いにしたことを明かしていて、ただ割り当てられたユニットをこなしたのではなく、二人でしっかり気持ちを揃えて臨んでいたのがいい。

こういう“準備してきた熱”は、写真一枚でもちゃんと伝わる。

“うあんず”という並びがいいのは、名前の語感だけじゃない。

二人とも今のSKE48の中で、それぞれ違う魅力を持ちながら前に出てきているメンバーだからだ。

その二人が「狼とプライド」という、可愛さだけで押し切れない定番ユニットをやることで、ただの“仲良しコンビ”では終わらない説得力が出る。

しかも今回は、お揃いの髪型と衣装の相性も含めて、ビジュアルの完成度がかなり高い。

見た瞬間に「これは当たりだ」と思わせる強さがある。

大村の「かわいかったー?」も、河村の「また観たいですか〜〜??」も、半分は問いかけで、半分は確信に近いはずだ。

それくらい、写真の時点で手応えがある。

そしてこういうユニットは、一回で終わらせるのがもったいない。

大村は「また出たい!」、河村は「また観たいですか〜〜??」と、それぞれ違う言い方で次をにおわせている。

つまり二人とも、今回限りでは終わらせたくないと思っているように見える。

こういう“また見たい”を自然に生む組み合わせは、公演の中でもかなり強い。

大きな発表がなくても、たった1曲で記憶に残る。

そしてその記憶が、次の公演への期待になる。

制服の芽は、こういう瞬間があるから面白い。

定番ユニットでも、誰がやるかで景色が変わる。

今回の“うあんず”の狼とプライドは、まさにそれだった。

一度見て終わりではなく、次も待ちたくなるユニット。

それを6月4日の公演でしっかり残したのは大きい。

文:ステージノート

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