【ワインレッドで再始動】小野晴香がSeirius加入を発表 SKE48一期生が選んだ“次のステージ”とは
これは、かなり大きな再始動だ。
SKE48一期生として知られる小野晴香さんが、
新グループ「Seirius(セイリウス)」への参加を発表した。
╋━━━━━━━
— 【公式】Seirius (@Seiriusofficial) May 31, 2026
追加スターティングメンバー
発 表
━━━━━━━╋
name:はるか(@harukaono_ )
color :wine red❤️
はるかは6月7日(日)のイベントにも出演いたします‼️
さらに、デビュー凱旋ツアー[はるか編]の開催が早くも決定⋆˙⟡
【… pic.twitter.com/SgDr6tmWUF
グループ公式の発表では、担当カラーはwine red。
6月7日のイベント出演に加え、10月24日に九州、10月25日に大分でのデビュー凱旋ツアー[はるか編]開催も告知された。
しかも発表文には「5人となったSeiriusのこれからの輝きに注目してください」とある。
加入発表と同時に、もう次の景色まで見えている。
この動きの速さがまず面白い。
そして、もっと印象的だったのが本人の言葉だ。
この度ご縁があり これから始動するSeirius(セイリウス)@Seiriusofficial
— 小野 晴香 (@harukaono_) May 31, 2026
というグループに参加することとなりました。
文字数で全文載せれないので、
画像みてね🙏
さっそく凱旋ツアーまで決まっておりますが驚
皆さまと最高な時間を共有できること 楽しみにしています!
宜しくお願いします ♥️ pic.twitter.com/atyKNM9OIk
添えられた全文では、現在は好きなことを自由にやらせてもらっている一方で、「そろそろ本格的にオトナユニットとかつくって動こうかなあ」と密かに考えていたタイミングだったことを明かしている。
そのうえで、年齢のことなど思うところはあったとしながらも、「逆に今だからこそおもしろいのではないか」と参加を決めたという。
この言葉がいい。
守りに入る言い方ではなく、今の自分だから出せる面白さに賭けている。
さらに「世代を超えて面白いものをお届けできたらと思います」「様々な顔を持つグループに」とも書いていた。
ただ新グループに入る、ではない。
年齢やキャリアを含めた自分自身の現在地を、
ちゃんと武器として持ち込もうとしている感じがある。
ここが今回いちばん大きいポイントかもしれない。
小野晴香さんといえば、SKE48の初期からグループを支えた一期生のひとりだ。
Team Sメンバーとして活動し、当時のブログでは大分県出身、Team S最年長とも自己紹介していた。
初期のTeam S公演収録メンバーにも名前があり、
SKE48の最初期を語るうえで外せない存在だったことが分かる。
つまり今回は、ただの“懐かしい再登場”ではない。
SKE48の始まりを知る人が、2026年に新しいグループの一員としてもう一度前へ出る、という話だ。
しかも担当カラーは、本人いわく「普通の赤じゃなく深みが欲しい」と希望したwine red。
この色の指定ひとつ取っても、今の自分に似合うものを分かっている感じがする。
派手さだけではない。
落ち着きや深みも含めて、自分の見せ方を選んでいる。
だから今回の加入発表は、キャリアを重ねた人の再始動としてかなり興味深い。
6月7日のイベント、そして早くも決まった大分凱旋ツアー。
ここからSeiriusがどんなグループになっていくのかはまだこれからだ。
でも少なくとも、小野晴香さんが持ち込もうとしているのは“昔の名前”だけではない。
今だからこそ出せる面白さ。
世代を超える表現。
そして、深みのあるwine red。
この再始動、かなり気になる。
文:ステージノート

コメント
コメントを投稿