【兄に自慢案件】都築里佳、唐橋充との2ショット公開 特撮ファンに刺さる共演が実現

これは、特撮ファンの「うわっ」が出るやつ。

元SKE48の都築里佳さんが、舞台終演後に唐橋充さんとのツーショットを公開しました。

しかも添えられていた言葉が、かなり良いです。


舞台をやり切った達成感のあとに出てきたのが、この一枚。

「仮面ライダー555がほんっっっとうに大好きだったので……」という言葉から、ただの記念写真ではなく、都築さん自身の“好き”がそのまま出た投稿になっていました。

舞台『χ』を終えたあとに出てきた、素直すぎる感情

まず前提として、都築里佳さんが出演していた劇団いっかいきり『χ』は、

2026年5月21日から24日まで上演され、全7公演で完走。

都築さんは桜庭未玲役として出演していました。

終演報告の投稿も、とてもまっすぐでした。

「かつて夢を追っていた人」「今夢を追っている人」「観てくださった全ての皆様の心に何か残すことのできた作品でありますように」――。

舞台を終えた人の言葉として、かなり綺麗です。

その余韻の中で公開されたのが、唐橋充さんとのツーショットでした。

しかも都築さん、共演できたことだけではなく、

「唐橋さんのお芝居を近くで見させていただくことができてほんっっっとうに幸せでした」とまで書いている。

ここがいいんです。

ただ“有名な人と会えました”ではなく、

ちゃんと役者として、表現者として、その芝居を近くで浴びた喜びまで言葉にしている。

舞台をやっていたからこそ出る感想でもあるし、

ファンとしての感情もそのまま残っている。

この混ざり方がすごく自然でした。

唐橋充さんとは? 特撮ファンに刺さりすぎる俳優

唐橋充さんは、特撮ファンには説明不要レベルの存在です。

『仮面ライダー555』では海堂直也役を務め、『侍戦隊シンケンジャー』では腑破十臓役で強い印象を残しました。

つまり今回のツーショットは、都築里佳さんの投稿にもある通り、

「555が大好きだった人」にとってかなり破壊力のある一枚です。

海堂直也といえば、555の中でも独特の陰と体温を持ったキャラクターでした。

一方で腑破十臓は、また別ベクトルで忘れがたい存在。

この2役だけでも、特撮を通ってきた人の記憶を簡単に呼び起こせる俳優さんです。

そして気になるのは、お兄さんの反応

今回の投稿でいちばん微笑ましかったのは、最後の一文かもしれません。

「とりあえず全部特撮好きの兄に自慢します笑」

これがいい。

舞台の達成感もある。憧れの人との共演もある。

しかも、その感動を真っ先に伝えたい相手が

“特撮好きのお兄さん”というのが、妙にリアルです。

きっとこの写真を送った瞬間、かなり強い反応が返ってきたはずです。

というか、返ってこないわけがない。

都築さん本人の喜びももちろん大きいのですが、

兄に自慢したくなる気持ちまで含めて、今回の投稿はすごく人間味がありました。


好きだった作品の向こう側に、自分が立つ日

こういう話の何がいいかというと、

昔好きだった作品の向こう側に、いつの間にか自分が立っていることです。

子どもの頃や学生時代に見ていた作品の出演者と、何年後かに同じ現場に立つ。

それだけで、ちょっと物語みたいです。

しかも今回は、都築里佳さん自身が舞台『χ』をしっかり走り切った上で、

その先にこの一枚がある。

ただのファン目線だけで終わらないのが、なおさら良いところでした。

舞台を終えた達成感と、特撮ファンとしての純粋な歓喜。

その両方がきちんと見える投稿だったと思います。

そして何より、都築さんの投稿を見ている側まで「それは兄に自慢したくなる」と思わされる。


いいツーショットでした。

文:ステージノート

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