「のんたん」が劇場で見つけた新たな光。SKE48佐々木希美、異例のユニット抜擢で証明した13期生のポテンシャルと努力の軌跡

SKE48 13期研究生・佐々木希美が「シアターの女神」公演に初アンダー出演!

SKE48 13期研究生の佐々木希美(ささき のぞみ)さんが、2026年1月24日(土)に開催されたチームKII「シアターの女神」公演、荒野姫楓さんの生誕祭にて、初のアンダー出演を果たしました。

この日、佐々木さんはユニット曲「ロッカールームボーイ」に抜擢され、そのフレッシュで堂々としたパフォーマンスが大きな話題を呼んでいます。 


研究生では異例の抜擢!「ロッカールームボーイ」で魅せた15歳の輝き

SKE48の劇場公演において、研究生が正規メンバーの代役としてユニットパートに出演することは、非常に異例の抜擢と言えます。
特に「ロッカールームボーイ」は、ラクロスラケット(スティック)を使ったスポーティーな演出が特徴の人気曲であり、その大役を15歳の佐々木さんが務めたことは、彼女への期待の高さと、これまでの努力が実を結んだ証拠でしょう。

ステージに登場した佐々木さんは、チェック柄の衣装にサンバイザーを着用し、
ラクロスラケットを手に堂々としたパフォーマンスを披露。
初出演とは思えないほどの安定感と、曲の世界観に合わせたキュートな表情で、
会場のファンを魅了しました。
彼女のメンバーカラーである赤・黄・ピンクのサイリウムが揺れる中、
その輝きは一層際立っていました。










先輩・荒野姫楓生誕祭での特別な共演

この記念すべき初アンダー出演が、
チームKIIの先輩である荒野姫楓さんの生誕祭という特別な舞台であったことも、
佐々木さんにとって忘れられない一日となったことでしょう。

佐々木さん自身もX(旧Twitter)で
「ひめたんさんの生誕祭に出演できてとってもうれしいですっ」と喜びを綴り、
荒野さんの得意な「横揺れ」をリクエストするなど、
先輩との微笑ましい交流も垣間見えました。

ファンの間では、「初アンダーとは思えない」「がっちり爪痕を残している」といった絶賛の声が相次ぎ、佐々木希美さんのパフォーマンス力の高さと、
SKE48 13期生のポテンシャルを改めて印象付けました。

13期生の期待の星、佐々木希美のこれから

SKE48に加入して約1年。
佐々木希美さんは、今回の「シアターの女神」公演での経験を通じて、
アイドルとしてまた一歩大きく成長しました。

研究生でありながらユニット曲を任されるという異例の抜擢は、
彼女がSKE48の未来を担う存在であることを示しています。

15歳という若さで、これほどの輝きを放つ佐々木希美さん。

彼女の今後の活躍から、ますます目が離せません。
SKE48の新たな歴史を刻むであろう彼女の成長を、
これからも温かく見守っていきましょう。

執筆者:真主 

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