​【SKE48】2026年冬、劇場がトークイベント中心になる理由は?舞台「推し武道」との関連を徹底分析

【SKE48】1月下旬〜2月の劇場公演が「トークイベント」中心になる理由をデータで検証


2026年1月13日、SKE48公式サイトより「SKE48劇場スペシャルトークイベント開催決定」のお知らせがありました。

​期間は2026年1月26日から2月末までの約1ヶ月間。

通常の歌って踊る公演ではなく、トーク企画が中心になるとのことです。

​ファンとしては「なぜ1ヶ月も通常公演がないの?」と気になるところですが、同時期に開催される舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ(推し武道)』のキャストスケジュールと現在のチーム在籍状況を照らし合わせると、その物理的な理由が明確に見えてきました。


1. 舞台『推し武道』出演によるチーム別離脱者数

​2026年2月20日から愛知、27日から東京で上演される舞台『推し武道』には、SKE48から多数の現役メンバーが出演します。稽古期間を含めると、1月下旬から劇場公演への出演が難しくなるメンバーは以下の通りです。

▼チームS(計5名出演)

  • 【ChamJam】 野村実代、倉島杏実、原優寧
  • 【めいぷる♡どーる】 杉本りいな、伊藤虹々美

▼チームKII(計3名出演)

  • 【ChamJam】 佐藤佳穂
  • 【ステライツ】 篠原京香、北川愛乃

▼チームE(計6名出演)

  • 【ChamJam】 青木莉樺(副リーダー)、鈴木愛菜、大村杏
  • 【ステライツ】 西井美桜、井田玲音名、赤堀君江(リーダー)

​2. 通常公演(12人体制)は開催可能か?

​現在のSKE48は、チームS『僕の太陽』、チームKII『シアターの女神』、チームE『RESET』の各公演を12人体制で行っています。

今回の舞台出演による欠員と、活動休止等の状況を加味して「チーム単独で12人公演が打てるか」を検証しました。

■チームS:ギリギリ開催可能(余裕なし)

  • ​在籍:17名
  • ​舞台出演:-5名
  • 残存メンバー:12名 相川リーダー、熊崎副リーダーを含め、残るメンバー全員が出演すれば『僕の太陽』公演は数値上可能です。しかし、体調不良者が1名でも出ればアウトという非常に綱渡りな状況です。

■チームKII:開催可能

  • ​在籍:16名
  • ​舞台出演:-3名
  • 残存メンバー:13名 伊藤実希リーダー、鎌田副リーダーは健在。松本慈子キャプテンもおり、1名の余裕があるため『シアターの女神』公演は比較的開催しやすい状況です。

■チームE:開催不可能(壊滅的)

  • ​在籍:17名
  • ​舞台出演:-6名
  • ​活動自粛:-1名(中坂美祐)
  • 残存メンバー:10名 ここが最大の問題です。リーダーの赤堀君江、副リーダーの青木莉樺が共に舞台に出演し、中坂美祐が自粛中のため、稼働できるメンバーは最大でも10名しかいません。 他チームからのアンダー出演がない限り、チームE単独での『RESET』公演(12人)は物理的に不可能です。

▼アンダー出演のハードル

「チームEの不足分(2名)を研究生が埋めれば良いのでは?」と考えられますが、研究生自身も自身の公演レッスンがあり、さらに主力級メンバーがごっそり抜けた穴(特にリーダー・副リーダーのポジション)を埋めるのは相当な負担です。

▼「制服の芽」公演

チームを越えたシャッフルメンバーで行う『制服の芽』公演であれば、S・KII・Eの残存メンバー+研究生を組み合わせて開催することが可能です。ただし、これもメンバー個々の負担(ポジション覚え)を考えると、毎日は難しいでしょう。


​3. 12期・13期生『可能性こそが未来』公演の開催可能性

​正規チーム公演の開催が困難な中、希望の光となるのが12期生・13期生を中心とした『可能性こそが未来』公演です。

この公演は研究生だけでなく、昇格済みの12期・13期生も含めたメンバーで構成されます。舞台期間中の稼働可能人数を検証しました。

▼在籍メンバーと稼働状況

  • 12期生(全8名)
    • 稼働可能(6名): 松川みゆ(S)、南澤恋々(S)、奥野心羽(KII)、倉本羽菜(KII)、河村優愛(E)、長谷川雅(E)
    • 舞台出演(1名): 伊藤虹々美(S)
    • 活動休止(1名): 高村紗弥(研)
  • 13期生(全14名)
    • 稼働可能(14名):
      • 昇格組: 桒原椿(S)、雲井紗菜(KII)、近藤海琴(KII)、太田愛恵(E)
      • 研究生: 川村昇子、久保田怜、桜井愛莉咲、佐々木希美、立花菖、田村真悠、聖遥花、福原心春、宮本倫花、横井志穂
    • 舞台出演: なし

▼結論:開催は「余裕あり」

伊藤虹々美さんが舞台出演で不在、高村紗弥さんが休止中ですが、それを除いても計20名の12期・13期生が稼働可能です。

『可能性こそが未来』公演の定員は12名ですので、メンバーを入れ替えながら余裕を持って公演を開催できる計算になります。

​先輩メンバーが不在のこの期間こそ、若手メンバーが劇場を守り、経験を積む絶好の機会(まさに「可能性こそが未来」)となるかもしれません。

​まとめ

​2026年1月〜2月のSKE48劇場が「トークイベント」中心になるのは、「舞台『推し武道』への大量出演(特にチームEの機能不全)」と「各チームの人員不足」が重なった結果であると言えます。

​しかし、これは裏を返せば「普段見られない組み合わせのトーク」や「研究生への注目度アップ」のチャンスでもあります。

SKE48 family会員からのアイデア募集もあるとのことなので、このレアな1ヶ月をポジティブに楽しんでいきましょう!

​詳細な日程や出演メンバーの発表を待ちたいと思います。

​この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。


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