「お母さんにお願いして…」元SKE48二村春香、ロケ先で出会った女の子が見せてくれた“懐かしすぎる”アイテムに思わず笑顔
卒業後も輝き続ける元SKE48 5期生・二村春香
SKE48の5期生として加入し、グループの中心メンバーとして活躍した二村春香(ふたむら はるか)さん。愛称「はるたむ」として多くのファンに愛され、2017年の卒業後もタレントや放送人として多方面で活躍されています。
そんなはるたむが先日、ロケ先で心温まる「奇跡の再会」を果たしたと、ファンの間で大きな話題となっています。それは、一人の女の子が見せてくれた“ある物”がきっかけでした。
ロケ先で出会った「懐かしすぎる宝物」
ロケの休憩中でしょうか、はるたむの元に一人の女の子が駆け寄ってきました。彼女はSKE48のファンだったそうで、はるたむに大切そうに差し出したのは、なんと昔発行された「ファミマTカード(SKE48デザイン)」!
そのカードは、2015年に「AKB48グループ×Tカード」キャンペーンの一環として発行された、SKE48 16thシングル「12月のカンガルー」の選抜メンバーがデザインされた限定Tカード。通称「12カン」と呼ばれ、当時大きな話題を呼んだ名曲です。
カードには、Wセンターを務めた北川綾巴さん、宮前杏実さんをはじめ、二村春香さんを含む総勢22名の選抜メンバーが笑顔で写っています。
「12カン選抜だからここにいる笑」
まさかの再会に、はるたむも思わず笑顔に。
「12カン選抜だからここにいる笑」と、当時の思い出に浸る様子が目に浮かびます。
12月のカンガルーのリリースは2014年
どれだけ長年大切に使われてきたことか痛いほどに分かります。
そしてそれがこれまでSKE48を愛してきたかの証のように感じられます。
このエピソードにはさらに心温まる裏話が・・・
↓
カードを見せてくれた女の子は、当時まだ未成年だったため、
「お母さんに『どうしても欲しい!』とお願いして作ってもらった」のだとか。
アイドルへの純粋な憧れと、それを叶えようとする親子の絆に、
はるたむもきっと胸を熱くしたことでしょう。
時代を超えて繋がるアイドルとファンの絆
SKE48を卒業して数年が経っても、こうして当時のグッズを大切に持ち続け、本人に見せるという機会に恵まれる。
これは、アイドルとファンの間に築かれた深い絆が、時間や形が変わっても決して色褪せることなく、むしろより強く輝き続けることを証明する感動的なエピソードです。
はるたむとファンの心温まる交流は、私たちに「推し活」の素晴らしさ、そしてアイドルが与える影響の大きさを改めて教えてくれました。
これからも、二村春香さんのご活躍と、SKE48の未来に期待が高まります。
執筆者:真主


コメント
コメントを投稿