異例の“6時間巻き”で全曲終了。振付師・青井美文氏が感嘆した、SKE48メンバーの驚異的なポテンシャル

📝 振付師・青井美文先生が語る「SKE48の凄み」

今回の舞台で振付を担う青井美文先生は、少年隊『PLAYZONE』や堂本光一『SHOCK』、今井翼、後藤真希、中川翔子など、名だたるアーティストのステージに携わってきたプロフェッショナルです。

その青井先生が、3日間の振り入れ期間中に驚きと感動の声をSNSで発信し続けました。


🗓️ 振り入れ3日間のドキュメント

 

1月8日(2日目):高いパフォーマンスと精神力

  • かなりの難易度の振付だったにもかかわらず、一度で覚えるという凄まじい集中力を発揮。

  • 初日から本番モードのパフォーマンスを見せ、プロを唸らせました。

  • 疲労が溜まっているはずの状況でも、一切それを顔に出さず明るく振る舞う姿勢を「気持ちが良い」と絶賛。

 

1月9日(最終日):期待を超えた仕上がり

  • 最終日も予定時刻を大幅に巻いて全曲の振り入れが終了。

  • 全チームが「振付師の想像以上」の仕上がりを見せ、その意識の高さに「感動の3日間」だったと締めくくりました。

 

🎓 専門家が見た「SKE48が強い理由」

青井先生は、彼女たちが「日頃から厳しい世界で鍛えられている」という背景に敬意を表しています。

単なる技術だけでなく、現場での返事や空気作りを含めた「プロとしての意識の高さ」こそが、今回の驚異的な稽古スピードを生んだと言えるでしょう。


🎭 舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』公演情報

プロが太鼓判を押すダンスパフォーマンスが、舞台の上でどのように花開くのか。

彼女たちの新たな姿に期待が高まります。


この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。 

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