「SKEに入ることが決まっていた?」長谷川雅、赤ちゃん時代の写真に映り込んだ大先輩との不思議なご縁。

📺 2012年、1歳の雅ちゃんと画面越しの出会い

​2026年1月24日、12期生の長谷川雅さんが「すごいお写真を見つけてしまった!!!!!」と興奮気味に投稿した一枚。



 それは、日付が「2012/01/13」となっている彼女がまだ1歳の頃の写真でした。

 


そこには、テレビ画面に映るSKE48 1期生・平田璃香子さんと並ぶ幼い日の雅ちゃんの姿が!

14年前、名古屋の伝説を築いていた大先輩と、まだ歩き始めたばかりの未来の12期生が、画面越しに「共演」していたのです。

​💃 「万華鏡」が繋いだ1期生と12期生の絆

​このお写真、ただの偶然では終わりません。雅さんはこの投稿に、さらに驚くべき「運命の繋がり」を添えています。

「そしてなんと、『制服の芽』公演のユニットの『万華鏡』で、わたしが初めてしたポジションが平田さんのところだったんです、、!!」


​SKE48の伝統ある「制服の芽」公演。そのユニット曲『万華鏡』で、雅さんが初めてステージに立った位置は、まさに14年前にテレビで見ていた平田さんのオリジナルポジションだったのです。


​雅さんが生まれたのは2010年11月20日。

そのわずか1年後、彼女が何気なく触れたテレビ画面の先には、自分がいつか立つことになるステージと、同じポジションの大先輩がいました。

​「小さい頃の写真ちょっと恥ずかしいけど」と照れながらも公開してくれたこの写真は、SKE48というグループが積み重ねてきた歴史と、メンバー一人ひとりが持つ不思議な縁を感じさせてくれる、まさに家宝級のショットですね。

​この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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