元SKE48須田亜香里が42.195kmを完走!名古屋ウィメンズマラソン2026で5時間01分07秒「優しい世界!楽しかった!」

42.195kmという未知の距離に、元SKE48の須田亜香里が挑んだ。

2026年3月8日、バンテリンドーム ナゴヤを発着点とした名古屋ウィメンズマラソン2026。

約2万人の女性ランナーとともに名古屋の街を駆け抜けた須田は、

5時間01分07秒でゴールテープを切った。



「人生初フルマラソン 5:01:07で完走しました🌸 思ったより早くゴールできて嬉しい🥴」

ゴール後、須田が自身のXに投稿した言葉には、達成感と安堵が滲んでいた。

ネオンイエローのウェアに身を包み、ゼッケンH10002を胸につけて臨んだ初マラソン。目標タイムを上回る記録での完走に、本人も驚きを隠せない様子だ。

 

「沿道の皆さんの声援が何より力になったし、一緒に走るランナーさんの声かけにも本当に救われた! 優しい世界!楽しかった!幸せでした! 私は人との関わりが好きなのだと実感🫶」

須田のこの言葉が、今回のマラソンで得た最大の宝物を物語っている。

SKE48在籍中から「だーすー」の愛称で親しまれ、

握手会では誰よりもファンと向き合い続けてきた須田。

42.195kmという孤独な戦いの中で、

彼女が見つけたのは「人との関わり」という原点だった。


オフィシャルチャレンジランナーとして出走した須田は、

レース前から入念な準備を重ねていた。

「 #スダッシュ 」では、フルマラソンに向けたトレーニング映像を5本配信をお知らせ。

3月7日には「ファンクラブで濃いめの須田亜香里ファンの応援スポットまとめました📣」と投稿し、沿道での応援を呼びかけていた。

 そして3月8日朝、

 の一言とともにスタート地点へ向かった。

 2022年9月にSKE48を卒業後、タレントとして多方面で活躍する須田亜香里。

アイドル時代には想像もしなかったであろうフルマラソンという挑戦。

その先に待っていたのは、アイドル時代と変わらぬ「人との関わり」への喜びだった。

バンテリンドーム ナゴヤのフィニッシュゲートをくぐり抜けた瞬間、

須田が見せた笑顔には、42.195kmを走り切った達成感と、

多くの人に支えられた感謝の思いが詰まっていた。


この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

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