【エモい】NaAstで実現した日高優月×木下有希子×佐藤佳穂 SKE48の時間がまた広がった

今度のNaAstは、“誰が来たか”だけでかなり強かった。

高田志織さんのNaAst POP UPに、6期生の日高優月さん、3期生の木下有希子さんがゲストとして参加しました。

しかも日高優月さんの回には、現役メンバーの佐藤佳穂さんまで登場。並びの情報量がかなり多いです。




まず、今回のスケジュールは以下の通りでした。

5月15日は北川綾巴さん

5月16日は杉山愛佳さん、日高優月さん、木下有希子さん。

5月17日は日高優月さん、木下有希子さん。

POP UPの後半に、SKE48の時間がぐっと濃くなった形です。

前回の記事はこちらです。

【7期生・杉山愛佳】NaAst来店イベントが話題 高田志織と“在籍は重ならないのに今つながる”関係が尊い

あの記事では、在籍が重なっていない高田志織さんと杉山愛佳さんの“卒業後に始まった関係”が見えていました。

一方で今回は少し違います。SKE48の世代が何本も交差して、NaAstという場に集まっている。その広がり方が見どころでした。

日高優月ゲスト回に、佐藤佳穂までいた

まず強いのがここです。

高田志織さんが「ゆづきとさとかほちゃんのツーショット見れちゃったんで一旦みんなに自慢しときます」と投稿。NaAstの場に、日高優月さんと佐藤佳穂さんの2ショットが生まれていたことを明かしました。

これだけでもかなり良いのですが、その次の投稿でさらに広がります。

今度は高田志織さん自身も入り、「いちゃいちゃなふたりと一緒に撮ってもらっちゃったんで、一旦自慢しときます」と投稿している。

つまりこの日は、6期生の日高優月さん、現役の佐藤佳穂さん、そして1期生の高田志織さんが同じ空間にいた。

この並び、かなり強いです。

二枚目の写真では、日高優月さんと佐藤佳穂さんの距離感がすでに近いですし、三枚目ではそこに高田志織さんが入ることで、現役と卒業生、しかも世代の違う3人が自然に同じ画角に収まっている。ここがただのゲスト来店で終わらないところです。

木下有希子と高田志織で、また別の時間が流れている

そしてもう一つの軸が、木下有希子さんです。

最終日の投稿で高田志織さんは、「ゆづさん&ゆっこ2日間、お疲れ様でした!そして、ありがとう」と書いています。

この“ゆっこ”がいることで、空気がまた変わるんです。

木下有希子さんは3期生。高田志織さんは1期生。日高優月さんは6期生。そしてその途中には現役の佐藤佳穂さんもいる。世代が一直線ではなく、何層にも重なっている。今回のNaAstは、その重なり方がかなりきれいでした。

ポストの写真を見ると、高田志織さんと木下有希子さんの並びはまた少し違う温度です。

日高優月さん回の賑やかさとは別に、こちらは少し落ち着いた自然さがある。ゲストごとに見える関係性の色が違うのも面白いです。

“高田志織の場”に、いろんな世代が集まっている

今回の一連の投稿でよく分かるのは、NaAstが単なるPOP UP会場ではなくなっていることです。

高田志織さんが作ってきた場所に、SKE48のいろいろな世代が集まってくる。その構図自体がもうコンテンツになっています。

一枚目のスケジュール画像を見ても、北川綾巴さん、杉山愛佳さん、日高優月さん、木下有希子さんと、ゲストの顔ぶれがかなり幅広い。

しかも今回は、その中で現役メンバーの佐藤佳穂さんまでふらっと入ってきたように見える。そこがいいです。

ここには、卒業後のつながりだけではなく、今も続いているSKE48の縁が出ています。

“昔の仲間が久しぶりに会った”だけでなく、“今も誰かが誰かと自然につながっている”感じがある。だから見ていて温度があるんです。

日高優月の集客感、木下有希子のキャラ、高田志織の受け止め方

高田志織さんの最終日投稿には、地味に大事なことがいくつも入っています。

「ゆづさんのファンの方、いつも大集結してくれてさすがです」と書いていて、日高優月さんの回の熱量がかなり高かったことが分かる。

同時に、「ゆっこの面白さにみんながハマっていくのも面白かったな~~~笑」とも書いている。

つまり、日高優月さんは場を持ってくるタイプ、木下有希子さんはその場で人を掴むタイプとして見えていたわけです。

ここも面白いです。

同じゲストでも、役割や見え方が違う。その違いを、高田志織さんがそのまま言葉にしている。だからイベントの輪郭が少しはっきりします。

NaAstが“元SKE48のたまり場”ではなく、“今も広がる場所”に見える

今回のNaAst POP UPを見ていると、単に卒業生が集まる場所、ではないように見えます。

もちろん元SKE48メンバーが多く関わっているのは事実です。でも、それだけなら懐かしさで完結しやすい。

今回は違いました。

現役の佐藤佳穂さんがいて、6期生の日高優月さんがいて、3期生の木下有希子さんがいて、そこを1期生の高田志織さんが受け止めている。

時間の層が違う人たちが、今の関係で自然に交わっている。そこがかなり良かったです。

前回の杉山愛佳さん回では、“在籍は重ならないのに今つながる関係”が見えていました。

今回はそこからもう一歩進んで、“NaAstという場が、いろんな時代のSKE48を今の形でつなげている”ように見えた。

この広がり方は、かなりきれいです。

日高優月さんと佐藤佳穂さんの2ショットだけでも強い。

でも、そこに高田志織さんが入り、さらに木下有希子さんまで重なることで、今回のPOP UPは一気に“場の強さ”が見える回になっていました。

文:ステージノート

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