【熱い】ミミフィーユ、2日連続ライブで見せた伸びしろ 初ツーマンの熱量が強すぎた

大トリの翌日に、初ツーマン。

これ、かなり強い流れです。

ミミフィーユが2日連続ライブで見せたのは、単なる勢いではなく、

“次の景色に進んでいるグループ”の熱でした。


前日の「ICONIC MOMENTS LIVE」では大トリを務め、

その翌日にはSpotify O-WESTで「でびぱっぱ2MAN〜SKE48 ミミフィーユ編〜」へ出演。

余韻の中で終わらず、すぐ次の勝負へ入っている。この連続性がまず強いです。


前日のライブについては、こちらでも触れています。

【熱狂8曲】ミミフィーユが大トリで証明した強さ ICONIC MOMENTS LIVEの余韻が深い

セットリスト

  1. Speak honestly
  2. チャイムはLOVE SONG
  3. サンダルだぜ
  4. コスプレイヤー
  5. 片想いFinally
  6. 回遊魚のキャパシティ
  7. 純情川
  8. 釘付けwink♡
  9. 君のc/w
  10. Generation Change(AKB48)
  11. キミが思っているより...
  12. ごめんね、SUMMER

並びがかなりいいです。

序盤から一気につかみに行って、

中盤で熱量を押し上げ、終盤は多幸感まで持っていく。

しかも12曲。

初のツーマンという場に対して、ちゃんと“濃さ”で返しているのが伝わってきます。

特に印象的なのは、強い曲を並べるだけで終わっていないところです。

「君のc/w」や「Generation Change(AKB48)」まで入れて、

単調に押し切るのではなく、ライブ全体に表情を作っている。

ここがただ激しいだけじゃない。

初ツーマンに必要な“見せる意識”まで入っているセトリです。

しかも前日の8曲から、翌日は12曲へ。

2日連続ライブで、役割も空気も違う中で、

しっかり熱量を作り直している。ここに今のミミフィーユの強さがあります。

前日の“証明”が、この日にちゃんとつながっている

2日連続ライブで怖いのは、前日の余韻に寄りかかってしまうことです。

でも今回のミミフィーユは違いました。

前日は大トリとして、イベント全体の最後を回収する役割。

そしてこの日は、初のツーマンとして、自分たちの時間をどう持たせるかが問われる日。

求められるものはかなり違います。

それでも、両方でしっかり熱量を作れている。ここが今のミミフィーユのいちばん強いところです。

メンバーの投稿を見ても、「初の2マン」「大盛り上がり」「激アツなセトリ」「これはもう夏だなと感じる熱さ」と、終演後の言葉がかなり揃っています。

この揃い方は、たまたまではないです。

ステージ上の手応えを、全員がかなり強く共有していたということです。

特に森本くるみさんの投稿で「ユニットで『君のc/w』とかもしたよ」と触れられているのがいいです。

ただ楽しかったで終わらず、ライブの中で何を見せたかまで残してくれている。

こういう細部が、その日の濃さをはっきりさせます。

“任せられる”から“自分たちで持たせられる”へ

前日の記事では、大トリを任される説得力について書きました。

でも今回は、その先です。

任されるだけではなく、自分たちのライブとして空気を持たせる。

ここまで来ると、見え方が一段変わります。

しかも初ツーマンでそれをやれているのが大きいです。

経験値を積む途中、ではある。

でも同時に、もう“試される側”として舞台に立てている。

努力が結果に変わる時って、こういう場面でいちばん分かりやすく見えます。

前日に大トリ。

翌日に初ツーマン。

この流れをただ忙しいで終わらせず、

ちゃんと強さとして見せているのが今のミミフィーユです。

まだ余韻ではなく、もう流れになっている

しかも公式投稿では、終演後に東名阪ツアーへの言及もありました。

【SKE48】ミミフィーユ待望の東名阪ツアー決定!2026年8月、大阪・名古屋・東京を巡る夏が来る

つまり今回の2日連続ライブは、単発の盛り上がりではなく、

その先へ続く流れの中にあるということです。

ここがいいです。

1本良かった、で終わらない。次も見たい、次で確かめたい、という気持ちが残る。

ライブの強さは、終演直後の満足度だけでなく、その後の期待まで作れるかで決まります。

その意味で、この2日間はかなり大きい。

大トリで証明した強さを、翌日の初ツーマンで“本物だった”に変えた。

ミミフィーユの今は、もう余韻ではなく、ちゃんと流れになっています。

文:ステージノート

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